マカフィー オールアクセス




マカフィー オールアクセスの特長

Win・Mac・スマホ・タブレットと、あらゆるデバイスに対応(マルチデバイス)している総合セキュリティ対策ソフトです。ユーザーベースでライセンス管理、所有するデバイスを全てオールアクセスで守ることができます。

セキュリティ性能は極めて強い『オールアクセス』

次世代のスキャンエンジンを搭載したオールアクセスは、ウイルス・スパイウェア・ルーキットなど、最新の脅威から保護する防御力を持ち合わせています。

最新バージョンでは脆弱性対策にも強化を入れています。(2015年3月現在) 脆弱性を狙ってのサイバー攻撃は必須といえるので、この強化はとても重要です。

オールアクセスでは、コンピューター内のファイル・アプリなどのセキュリティホールをチェックし、外部からのサイバー攻撃から守る役割を担います。ボットネット対策またファイヤーウォールの性能も強く、セキュリティ性能は極めて強いといえるでしょう。

※ルーキットとは:
外部から不正に侵入したあとに利用される、悪意あるソフトウェアが入ったパッケージ。

ネットワーク保護も万全の体制

マイホームネットワーク機能では、ネットワーク内における全てのデバイスに不正アクセスが無いかを確認することができます。大切な文書や写真を暗号化して保存するフォルダ(金庫)を作成して、個人情報を保護することもできるのです。

また、セーフキー機能によってパスワード管理も一元管理できます。ユーザID/パスワードを安全に管理できるうえ、マウス1つでログイン可能です。キー入力しないことによって、キーロガーからの脅威からも回避できるでしょう。

※キーロガーとは:
キー入力を監視して記録する悪意あるソフトウェア。クレジット入力画面・パスワード画面などで悪用されやすい。

無制限にインストール可能・盗難対策もばっちり

オールアクセスは、ユーザ数単位でライセンス管理を行っています。1人でパソコン・スマホ・タブレットを持っていても、その全てのデバイスで利用することが可能です。ライセンスが1つですので更新も簡単です。1人で何台も所有しているユーザーには、打ってつけのソフトといえるでしょう。

またモバイル端末へは、アンチセフト機能も装備されています。中でも最新バージョンに搭載された『CaptureCam』は、紛失した端末を所持した人物写真を、本人に気づかれずに撮影する機能です。撮影された画像は、端末の位置情報と共に、メールで送信されます。また、バッテリーが無くなる直前には、その位置情報を記録して自動保存されます。