セキュリティソフトは何を基準に購入すれば良い?




もしもパソコンを購入した時に入っていたソフトをそのまま使っているのなら、ぜひ1度見直してください。セキュリティソフトは、それぞれに性能が違います。どれが1番良いかというものは、はっきり断言できないのが実情です。

何を基準にすれば良いのか?その基準となるものをご説明します。

専門検査機関のテスト結果は信頼性が高い

あなたは自分にぴったりのセキュリティソフトを使っていますか?

パソコンショップや家電量販店などで、セキュリティソフトのコーナーを見ると、たくさんの種類の商品が並べられています。魅力あるキャッチコピーが付けられていたりすると、一体どれが良いのか見当もつきませんよね。

どの商品が良いのかを選ぶ基準の1つとして、第三者機関におけるセキュリティソフトの検査結果です。

世界には、セキュリティ関連ソフトを検査している独立した研究機関がいくつも存在します。検査結果は公開されており、このようなデータは確実性の高いものとして、各WEBメディアや関連雑誌などで紹介されています。それぞれのセキュリティ会社でも、研究機関からの評価を提示していたりと、その信用度は非常に高いものがあるのです。

公平で正確性の高い検査

第三者独立評価機関は世界各国にありますが、特にヨーロッパにこのような研究機関は数多くあります。ウイルス検知力・パフォーマンス能力などを分析・比較します。

コンピューターウイルスは、日々進化を続けます。常に新種のウイルスが生まれている現状があります。こうした研究機関でのテスト結果で評価を受けたセキュリティソフトを使用することにより、安心安全なウェブ環境を作ることができるのです。

世界の第三者独立評価機関

以下にあげたものは1部ですが、このような評価機関でセキュリティソフトの性能をチェックしています。特にドイツのAV-Testや、オーストリアのAV-comparativesは、有名な第三者独立評価機関です。

ドイツ AV-Test
オーストリア AV-comparatives
イギリス Dennis Technology Labs
イギリス Virussu Bulletin
イギリス WEST COAST LABS
アメリカ NSS Labs
オーストラリア PassMark Software
日本 JCSR 日本コンピュータセキュリティリサーチ株式会社