キングソフト インターネット セキュリティ

kingsoft




キングソフト インターネット セキュリティの特長

世界中でシェアされているウイルス対策ソフトであり、無料でありながらも有料版と同等の性能を持ち合わせています。

ウイルス検出率は世界トップレベルで、国内のみならず世界中でシェアされています。

ウイルス検出率99.5%、安全性はトップ水準

キングソフトのインターネット セキュリティは『BlueChip3』と『Avira』という2つのエンジンから構成されています。BlueChip3はアジア圏で開発されるウイルスに強く、またAviraはヨーロッパで開発されるウイルスに強いといいます。このダブルエンジンによって、高い検出率を生み出しているのです。

世界的な評価機関であるAnti-Virus ComparativesのFile Detection testでは、悪意あるファイルの検出率は有料ソフト以上のものという評価を得ています。

ただ気をつけて欲しい点が1つあります。エンジンの1つである『Avira』は、標準設定では機能オフになっているのです。利用する際は必ず有効にしてお使いください。

パソコンにかかる負担は最小限におさえる

バージョンアップとともに、最新版ではCPUの使用率を低下するように改善を施しています。スキャン実行中でも、パソコンの動作は軽快に感じるはずでしょう。

そのスキャンにおいても、クラウドウイルススキャン技術を取り入れているので、無駄な処理は軽減されると同時に処理スピードは高速化されています。

サイバー犯罪防止に向けての取り組みは万全

近年、フィッシング詐欺が横行していますが、キングソフトのインターネット セキュリティには、フィッシングサイト対策機能が搭載されています。

  • キングソフト独自のデーターベース
  • フィッシング対策協議会からの情報

これらを合わせることにより、毎月月間1,000件ほどのフィッシングサイトへの判定が可能です。もちろん国内外は問いません。

STOP. THINK. CONNECT.というセキュリティ普及啓発キャンペーンに参加しています。インターネットを安全につかうため、サイバー犯罪防止のための活動を行っています。

また『ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)』では、総務省と複数の企業が連携してマルウェア対策に備えた活動を行っていますが、キングソフトはこれにも参画しています。