防災サイト~ネットで学ぶ子どもたち




子供に防災について教える方法の1つとしてインターネットがあります。

パソコンやスマホを用いて、画像・映像で教えたり、子供自らマウスを手に持たせる手段を使われるのではないでしょうか?
上手に活用することができれば、子供にとっても分かりやすく物事を知ることができるかと思います。

地震調査研究推進本部について

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地震調査研究推進本部という組織は、地震について調査研究、そしてその成果を世に送り出して、政府として一元的に推進するために作られました。
この組織は1995年1月17日、明石海峡を震源とする直下型地震として大きな被害を及ぼした、阪神・淡路大震災の経験を活かして作られたそうです。

地震に対しての防災の強化を図り、被害を軽減するために日々調査・研究に励んでいます。大きな災害に立ち向かうべく、このような組織・機関などが、防災意識を高めていく役割を担っているのです。

このサイトには、地震の記録や組織活動の様子・地震情報などが詳細に掲載されています。震災の知識を学べ、防災対策の参考となるでしょう。

子供に分かりやすく解説するキッズページ

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地震調査研究推進本部のサイト内には、子供も分かりやすく学ぶことのできるキッズページも用意されています。

トップページから移動すると、Flashムービとともにサウンドが流れます。子供にはとても興味ある効果的な出だしとなるでしょう。

そのページは、まるで宇宙船の操縦機のような画面です。近未来を思わせるかのようなカラフルな発色あるカラー、調査別としてそれぞれコンテンツが配置されています。

内容は充実、地震について学ぶことができる

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調査1~6としてのコンテンツでは、ガイドのロボットが分かりやすく説明をして進めていきます。

地震がきたらどうするべきか?また、地震の発生するわけ・日本に地震が多い理由など、子供が疑問に感じやすい内容を文字だけではなく、画像やイラストなどで解説しています。地震についてのクイズもあり、楽しく地震について学べる内容の充実したサイトとなっています。子供も地震について理解していくことも大切です。

このように、インターネットを活用して視覚的効果も交えて学ぶことができれば、学びやすいのはないでしょうか?