子供たちの身に危険が迫っている!今からでもできる幼稚園・保育園の防犯対策教えます




幼稚園・保育園は、防犯意識の低さから犯罪者のターゲットになりやすい傾向にあります。いろいろな被害があり、盗難から個人情報の盗難、そして園児への危害など様々です。

2014年では2万件以上の犯罪が行われており、幼稚園・保育園では防犯意識の向上が必要不可欠となっているのです。まずは、防犯カメラを設置して外からの侵入者の確認や監視体制を構築しましょう。防犯カメラさえなければどうすることもできません。

しかし、カメラを設置することで、ようやく犯行相手に対する対応もできるようになるのです。

幼稚園・保育園に必要な防犯カメラ

幼稚園・保育園では園内への侵入被害が相次いでいます。これは、幼稚園・保育園などに限らず学校などの教育施設全体に言えることですが防犯意識がかなり低いのも一因です。

幼稚園・保育園は、盗まれるものが何もないという油断から防犯意識が低くなりがちです。結果的に、泥棒や様々な犯罪者が侵入し安い環境を作っているとも言えるのです。

園内の機材の盗難や、園内で使用するパソコンの盗難などいろいろな盗難事件が起きています。

幼稚園・保育園では、盗まれるものはないという先入観は全くの間違いなのです。盗まれる機材の中には、園児たちの個人情報も含まれている可能性もあります。

個人情報が盗まれたら、さらなる犯罪に使用される危険性もあるのです。結果的に、幼稚園・保育園側の管理体制も問われることにもなりかねません。

この様な盗難事件以外にも幼稚園・保育園ではいろいろな事件が起きています。給食への異物混入、園内で飼育している小動物などへのいたずらや殺害事件など非常に悪質な物が増えている傾向にあるのです。最悪の場合、園児たちにも危険が及ばないとも限らないのです。

そのため、幼稚園・保育園でも園児の保護や園内の機器の保護のためにも防犯カメラを設置することが必要となってきています。防犯カメラを設置すれば、映像としての証拠を残すことが可能です。

また、犯行に及ぼうとしている者に対しての抑止にもなるはずです。防犯意識を高めてカメラの設置を検討すべきでしょう。

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幼稚園。保育園でこんな犯罪があった

具体的には幼稚園・保育園ではどういった犯罪が行われるのでしょうか。上記に書いたように盗難事件も意外遠いのが幼稚園・保育園です。職員室にはさまざま機材があります。その様な機材が泥棒側からすれば、盗む価値のあるものとみなされているとも限らないのです。

また、個人情報を扱っているパソコンなどがあれば、データごと盗まれないようにしましょう。上記にも書いた通り、別の犯罪で使用される危険性があるためです。

また、給食室や保健室が併設されている幼稚園・保育園は、異物の混入などにも注意をしなければなりません。昨今の幼稚園・保育園に対する犯罪には給食への異物混入、さらに薬品類に異物を混入するという悪質な犯罪も起きています。

一番、怖いのが園児たちへの実際への加害行為ですよね。実際に、小学校ではありますが学校に暴漢が侵入してたくさんの児童が亡くなった事件がありました。

このような事件の場合は、防犯カメラで同行できる問題ではないかもしれません。しかし、侵入しにくい状況を作って侵入者を未然に防ぐ体制を作ることは必要不可欠です。

このように、たくさんの犯罪が起こる可能性が幼稚園・保育園にはあります。実際に、2014年だけでも学校や幼稚園で起こった犯罪の認知件数は22275件にも上ります。

それだけ、幼稚園・保育園は犯罪と隣り合わせなのです。防犯意識を高めて、園内の機材やデータの保護、そして園児の安全を確保することが急務となっています。

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幼稚園や保育園で子供を犯罪から身を守る為の犯罪対策

園児の安全のためにも、しっかりと防犯対策を施しましょう。まずは、防犯カメラの設置や赤外線センサーなどを導入すべきでしょう。防犯カメラやセンサーなどのシステムの導入によって外からの不審者や侵入者が確認し安くなります。モニターを介して侵入者の確認が出来れば、すぐに対策を打つことも可能です。

ただし、実際にこれらの不審者や侵入者に対して実際に行動に出るのは、幼稚園・保育園では女性である可能性があります。もしも、相手が盗み目的ではなく、園児に対する暴行で侵入したのであれば、女性でこのような相手と対峙しなければならないのです。

そのため、防犯カメラやセンサーなどの侵入者を発覚させるシステムだけでは園児の安全を守ることが出来ないかもしれません。ですので、もっと別の実際に相手に使用する威力のある防犯機器も必要となるでしょう。

現在では、非力な女性でも相手を撃退できる防犯グッズが続々と生み出されています。相手に奪われないように工夫して設計された防犯盾、そして相手をひるませる防犯用の催涙スプレーなども販売されるようになりました。

防犯カメラやセンサーを中心とした監視体制の設置がまずは急務です。しかし、監視システムでは対応しきれない暴漢に対しては、現実的に撃退できる防犯グッズで相手を追い返せるようにしておくことも必要でしょう。

まずは、防犯意識を高め監視体制の設置をして、園内の安全のために監視をしっかりと行いましょう。

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