進化している防犯カメラで身の安全の確保を

家模型




少し前までは防犯カメラの設置は犯罪の抑止力になっても、事件が起きて、いざ映像を見て解析しようにも、画像が粗くて誤認逮捕やなかなか犯人を捕まえることができない場合が多かったです。

しかし、最近では防犯カメラの性能も進化していて、犯人の特定が容易にできるようになっているものも出てきています。

硫酸事件に見る防犯カメラの活躍

4月に起きた事件である「硫酸事件」ですが、この事件では防犯カメラを犯人特定の足がかりとして使用しました。

この事件は、群馬県高崎市のショッピングセンターで買い物中の女性に硫酸をかけて負傷させ、傷害と器物損壊の疑いで防犯カメラに映っていた容疑者が逮捕されたという事件です。高崎市ではこういった事件が相次いでおり、同一人物の犯行であると防犯カメラの映像を公開しました。

そのときに公開された映像がとても鮮明なもので、顔や服装がはっきり映っていて驚いた人も多いのではないでしょうか。ここまで鮮明に防犯カメラに映っているということを犯人は思いもしなかったでしょうし、こういった高性能の防犯カメラがこれから先街中に増えることが予想されるので、犯罪者のいち早い逮捕や威嚇に繋がることでしょう。

性能の良い防犯カメラはこちら

進化する防犯カメラ事情

防犯カメラの画質が良くなっているというのはもちろん、他にも目覚ましい進化をしています。アナログのカメラよりもIPカメラ(ネットワーカメラ)が普及したことによってスマートフォンやタブレット端末で遠隔地から映像を確認することができるようになりましたし、既存のインフラを利用できるので、設備コストの削減も可能になりました。

また、防犯カメラの設置場所によっては時間帯で逆光になってしまい映像が見えづらいことがありましたが、逆光に強いものも出てきました。さらに防犯カメラは今まで複数設置された場所の映像を一人で確認しなければならないことがありましたが、機械による自動解析の技術も向上してきました。

こういったシステムがますます進化していけば、人が防犯、監視していた手間がなくなり、人件費の削減などのコストを削減することや、スーパーでの万引きの常習犯の顔認識による再犯防止 、客の足取りなどを分析するなどのマーケティングなどにも活用することができます。こういった防犯のマイナスの面のカバーだけではなくより生産性を向上させるようなプラスの面も最近の防犯カメラではできるようになったのです。

フリー画像:防犯カメラ

レンタルでの高性能の防犯カメラ導入のすすめ

先程紹介した高性能の防犯カメラは様々な利点がありますが、しかしながら従来よりも価格が高くつくものも多く、購入にいたっては莫大な費用がかかってしまいます。

高性能の防犯カメラを購入して導入したにも関わらず、とてもありがたいことに犯罪などがあまりなく、「せっかく良いものを置いているのに・・・」とそんなことを考えているうちに十数年たってしまい、さらに新しい高性能なものが出てしまったりなどもあるでしょう。そんな場合にはレンタルをしている会社を通して防犯カメラを導入するのがおすすめです。

数週間から1ヵ月単位で借りることができたり、3ヵ月、6カ月と期間を増やすと1ヵ月の料金よりも割安で借りることができたりします。さらに、購入したときと同じ取り付けをしてくれたり、もし万が一レンタル品の故障があった場合には修理などの保障をしてくれたりするサポートもあったりします。

レンタルだからといって購入するよりも品質が劣るものの貸出ではなく、購入できるものと同じものをレンタルしてくれるところもあります。

防犯カメラのレンタルの流れ

まとめ

年々進化している防犯カメラの機能によって私達の生活はより安全なものになり、そして益々効率化されていくでしょう。防犯カメラを有効活用し、自分自身、お客様、大切な人などの身の回りの安全対策を考えていきましょう。

防犯カメラは様々な場面で活躍します。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。