赤ちゃんポストで防犯カメラの設置




防犯カメラは、泥棒や不審者の侵入を防ぐという役割が圧倒的に多いですが、赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)を運営する熊本市西区の慈恵病院は新生児の遺体遺棄事件を受けた措置として防犯カメラの設置をしました。

このように防犯カメラは様々な場面で活躍することができます。

赤ちゃんポストでの防犯カメラの使われ方

熊本市西区の慈恵病院は、理由があって子どもを育てられない親が匿名で預けられる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に防犯カメラを設置しました。

この背景には、2014年10月に発生した新生児死体遺棄事件を受けてのことです。こういった事件性のあるときにのみ人物特定のために録画映像を警察に提出し、事件解決へのてがかりとします。

この防犯カメラは、常に映像が見られるものではなく、警察が事件の可能性があるとして映像の提出を求めた場合に、病院の職員ら9人で構成する「ゆりかご委員会」の3分の2以上が賛成したときのみです。

子供の身元特定のために使われるためではなく、録画して7日間たつと自動で消去されるようになっています。

防犯カメラの設置を考えている方はこちら

未来ある赤ちゃん、子供を助けるための防犯カメラ

赤ちゃんポストでの防犯カメラの設置は特殊なだけあり、事件性がない限り映像を見ることはありません。

しかし、何の罪も無い赤ちゃんを助けたい、身を守ってあげたい、そして事件を減らしたいというのは世間一般の子を持つ親では皆考えることだと思います。そこで赤ちゃんや子供を守るために企業だけではなく一般家庭でも防犯カメラを使用するというのはとても有効的だと思います。

どんな防犯カメラを設置する?

では、両親が共働きで家に帰るのが遅くなってしまった場合や、庭で遊んでいるときに不審者にさらわれないようにしたい場合、祖父母に面倒を見てもらったりするが心配な場合など、様々なケースが考えられますが、我が子を守るために一般家庭に防犯カメラを設置する場合、どのような防犯カメラを設置するのが良いでしょうか。

今までは防犯カメラというと企業などに使用されたり、資産家の家へ設置してあるイメージでしたが、近年ではいつ自分の身に犯罪が降りかかってもおかしくない状況となってきました。

そのため、防犯カメラも一般家庭での需要が増え、以前よりも防犯カメラを設置する家が増えました。家にいないときに泥棒に入られることも考えられますが、もし家の中に抵抗力のない子供だけがいて侵入されてしまった場合、家に人がいない時よりも怖いですね。

このような場合に備えて、すぐに外の様子を知りたいという緊急性を要した際、モニターを見たり、スマートフォンやタブレット端末から様子を確認できる防犯カメラを選んでおくと子供だけでも操作しやすかったり、親が外出中でも親がすぐに確認できたりととても安心です。

さらに、防犯カメラを設置しておくだけで泥棒への抑止力ともなります。今では防犯カメラでも景観に違和感なく生活空間になじみやすいようなものもあるため、気になる方にはおすすめです。

マンションへの防犯カメラの設置も有効的です。

費用面で心配な一般家庭への防犯カメラ導入

一般家庭では企業と違って経費から防犯カメラ代が出るわけでもないので、費用がかかるかと思います。そんな場合には、ダミーを一緒に設置するという方法も有効な手段の一つです。本物の防犯カメラよりも安価ですし、本物と同じ見た目のダミーの用意をしてあるところにお願いすれば、端から見れば本物だと思いますし、教えなければ分からないでしょう。

一番侵入されやすい場所を防犯カメラレンタル店に確認してもらい、そこに本物を設置し、それ以外の場所にダミーを置くという方法をとってみるというのも一つの方法だと思います。

まとめ

両親ともに忙しくなかなか家にいられるという時間が無い方に、自分の大切な未来ある子を守るためにも、これからの時代は一般家庭への防犯カメラの設置を是非検討してほしいと思います。

防犯カメラは様々な場面で活躍します。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへお気軽にご相談ください。