子どもの安全は親が責任を持って!ネット犯罪から子どもを守ろう




子どもが携帯電話やスマートフォンを持つのも増加傾向にあり、それにより子どもがネットを使用することが多くなりました。

それにつれてネット犯罪も増えてきています。

ネット犯罪から子どもを守るためにはどうすればいいのでしょうか。

出会い系サイトで知り合い、県青少年健全育成条例違反疑いで逮捕

出会い系サイトで知り合った女子中学生に今年1月9日夜に近江市内のドラッグストアの女子トイレで、女子中学生が18歳未満だと知りながらみだらな行為をしたとして、3月31日に滋賀県警東近江署は県青少年健全育成条例違反の疑いで同県近江市の無職の男を逮捕しました。男は容疑を認めているとのことです。

事件後に女子生徒から相談を受けた学校側が同署に通報して発覚しました。

この事件のように今やインターネットで出会い系サイトや交流サイトを使用して気軽に身近に住む人と繋がることが出来てしまう世の中なのです。

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子どもが加害者になることもある?

この事件では女子生徒は被害者になっていましたが、ネットを使用するうえでもしかしたら加害者になってしまう恐れもあるのです。

例えば、「面白半分で爆弾予告をしてしまった」「同級生のオンラインゲームのIDとパスワードを不正に使用してログインしてしまった」などです。

どの程度言ったり書き込みをしたりなどしてしまったら自分自身が罪に問われるのかというのが理解できず、ネットを使用しているのです。

本人は決して犯罪をしたという意識が無いことが多いのが恐いところです。

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ネット犯罪から子どもを守るには?

まず親としてインターネットを使用させるのであれば、ネットでのモラルをきちんと守るように常日頃から指導していくべきです。

また、実際にどの程度までインターネットを使用していいのかをきちんと明確に線引きしたり、親子間でルールを作るというのもいいでしょう。

学校の裏サイトなどには絶対に他人の悪口は書かない、人を脅かすような内容は書かない、出会い系サイトにはアクセスしない、気軽に使用できるSNSやブログなどに個人情報を書き込まないなどのルールやモラルは守るように指導しましょう。

その他、予め親がアクセスしてほしくないサイトなどに対してフィルタリングをすることもできますので、是非活用しましょう。

普通に利用していたとしても何かおかしいなと思うようなことがあればすぐに報告できるような親子関係を築いていくことも大切です。

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ニュース
産経WEST > 出会い系サイトで知り合った女子中学生にみだらな行為 滋賀・東近江の男を逮捕

日常生活のルールと同じように、子供とネットでのルールを作ることも大切です。
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