空き倉庫で火災!?無人でもしっかりとした管理を

倉庫




人の管理が行き届かないと、建物や場所はどんどん変わっていってしまいます。落書きやいたずら、盗みや放火などをはじめ、大きな犯罪に使われてしまうこともあるのです。

今回は無人となった倉庫での火災から、人がいない場合の防犯対策について考えていきたいと思います。

無人の倉庫が全焼し、子供が遺体で発見

9月13日午後4時15分頃、大分県佐伯市にある倉庫から出火し全焼しました。

焼け跡から子供の遺体が見つかり死因は焼死とのことです。佐伯署の発表によると、現場の近くに住む女児(7)が行方不明になっており現在身元を確認中です。

現場は住宅地で、周辺では出火の直前複数の子供が遊んでいたことが分かっています。

この倉庫は二階建てと平屋の2棟で木造計97平方メートルで、全焼。

隣にあった元事務所も半焼し、近隣にあるアパートも一部燃えました。倉庫と元事務所は佐伯市内在住の男性(83)所有のもので、半年前より無人となっていました。

不審火などの火災から守るためには日頃の防犯対策を心掛けましょう。

今回のニュースのポイント

無人の倉庫から出火し死者まで出てしまったニュースです。現場は市の中心部の住宅街の中にあり、絶好の子供の遊び場になっていたのかもしれません。

出火の原因は分かっていませんが、倉庫だけではなく周辺まで被害が広がっていることから火事の規模が大きかったことが分かります。

イラスト:防犯系の建物

人がいないからこそ、管理はきちんとしておきたい!

近年空き家が増え社会問題となりつつありますが、今回の倉庫や事務所など無人となってしまった場所は全国至る所にあります。

店舗、施設、工場、病院、学校など規模も様々です。無人となり管理の手が行き届かなくなると建物は一気に廃れていきます。

防災、防犯をはじめ、衛生上も問題が出てきてしまい、近隣や地域に迷惑がかかる可能性があります。

所有者の責任としてそういったことも考えていく必要があるのです。

防犯カメラのリースとレンタルの違い。

”割れ窓理論”の見本にならないように

窓が割れているのを放置しておくと、防犯に対しての意識が低いという象徴になり犯罪が増加する「割れ窓理論」。

小さないたずらであってもそれをそのままにしておくと、状況はどんどん悪化していきます。

その場所を会社で所有している場合は、信用問題にもなりますので早急に対策をしていく必要があります。

普段人がいない場合でも定期的にメンテナンスをし、周辺を綺麗にしておくことが重要です。

無人であっても人の管理が行き届いている場所は犯罪が起こりにくいといわれています。防犯カメラやセキュリティシステムを上手に活用しながら、防犯を意識した管理をしていきましょう。

防犯カメラの動画サンプルはこちら

【ニュース引用元】
Yahooニュース > <火災>木造倉庫全焼、女児?焼死 大分・佐伯

空き倉庫など管理の行き届かない場所は犯罪の倉庫にも…。
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