仙台市青葉区の木造資材置き場焼ける




ここ最近、資材置き場を狙った盗難・放火など様々な犯罪がおきています。

資材置き場は常に人の目がないことからこうした犯罪に狙われやすい場所といえます。

今回の事件は被害状況も大きく、今後資材置き場が近所にある人たちが不安になるようなニュースです。

仙台 青葉区の資材置き場焼ける

3月28日前11時40分頃、仙台市青葉区芋沢の畑付近から出火しました。

出火場所は資材を置いていた木造の建物が約10平方メートル、近くのプレハブの物置約5平方メートルがいずれも全焼したほか、近くにあった乗用車の一部などが焼けたということです。

近くに火の気が見当たらないこのような場所での火災はとても恐ろしいものです。

資材置き場は木材など放火された場合燃え広がるものが多い分、周辺住民は気が気ではないでしょう。

特に資材置き場は常に人の目がある場所ではないことから盗難事件にもあいやすい現場ですが、近年はいたずら心での放火行為なども目立ちます。

人目がない分、このように一度燃えるとあっという間に燃え広がってしまいます。

このような事件はどのように防いでいけば良いのでしょうか。

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今回の事件のポイント

今回の事件のポイントは午前11時という人目もある時間帯に出火したことです。

通常放火の場合、犯人は人目に触れたくないという心理から深夜~明け方など人があまりいない時間に犯行に及ぶのが普通です。

その点今回の事件は異質であると思います。今回の事件は被害状況も大きく、近隣住民に不安を与えるものであると思います。

このような資材置き場は燃えやすい木材等が置かれているのでひとたび火が回れば、資材置き場だけではなく周囲の建物や車などにも火が燃え移り被害が大きくなってしまいます。

また、資材置き場自体が大体無人であることが多いので火がついていることに気づく頃にはかなり火は大きくなっており消火に苦労するというケースが大多数です。

資材置き場という性質上、完全にこういった事件を防ぐことは難しいですが対策を考えていきたいところです。

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今後の対策

資材置き場における犯罪事件は増加の一方でその防犯対策には場所の性質柄とても苦労しているようです。

近隣住民に不審者が資材置き場にいることを発見したら警察に通報してもらう、定期的な見回りを警察にお願いするなどできることはこまめにしていくようにしましょう。

そして簡単に人が内部に入れないようにする工夫も必要です。

燃えやすいもの、持ち出されやすいものはできるだけ人目につかないようにするようにしましょう。防犯カメラをつけてみるのも効果的です。

また、防犯対策をきっちりしていることをアピールするポスター等を掲げておくのも犯罪抑制には少なからずなると思います。

資材置き場では放火だけではなく盗難も多いので常に、何か持ち出されていないか確認する習慣もつけてほしいと思います。

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資材置き場は、犯罪者にとってはオープンな空間です。対策は万全にとりましょう。
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