職場で災害に遭遇した場合に何が必要か?




いまだ記憶に新しい東日本大震災の経験から、日本国民全体の防災意識は高まったことと思います。次に起こりうる大地震に備えている人もいるでしょう。スマートフォンに防災関係のアプリを入れたという若者もいるのではないでしょうか?
ご高齢者から小さな子供まで、何かしら震災からの影響を受けています。

職場での災害

もし就業中に大きな地震が来たとしたら…
あなたはどうのような対策がとれるでしょうか―――?

災害というものは、ある日突然訪れます。運良く小さな被害だけで済めば、不幸中の幸いかもしれません。ですが時たまニュースで見かける、「時が止まった時計」このような映像を見ると胸が痛みます。

大きな被害は頻繁にはないにせよ、災害は突然振って湧くたように訪れるもの。

職場で被害に遭われた時、もしも崩れ落ちた瓦礫の下敷きになってしまったら、助かる確率が確かなものではなくなります。きっと意識のあるうちは、救助を待つ時間が長く長く感じることでしょう。これは極端な話かもしれませんが、やはりどのような状態に陥ったとしても、その時に出来る最善の策は必要なのではないでしょうか?

事故や災害における救助は、建物の規模・人数の違いなどで捜索のしやすさがあるかと思います。多くの人々が行き交うような大きな職場では、それに比例するように救助の時間もかかります。

見つけてもらうことを待つ以上に、自分を知らせる手段を取る

これができるのが1番の理想ですよね。それを簡単に実行できるのが『笛』なのです。もちろん吹く余力が残っていればの話なのですが…。
このような緊急時の場合、無理に今いる場所から抜けだそうとしても、もしかしたら余計に危ない状態になるかもしれません。笛なら大きな音を出せ、笛程度の反響なら他に悪影響を及ぼすこともないでしょう。

社内のさまざまな箇所に笛を置いたり、常に自分のポケットにソッと忍ばせておくことは効果的です。もし職場で話し合うことができるのならば、そのような状態に陥った際に、笛の回数でどのような状態からの意思表示かを決めておくことも策の1つかと思います。

災害が起こってしまったら出来る範囲でしか行動ができません。
災害が起こる前に、出来るだけの対策をとりましょう。

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