自分で盗聴器を発見する方法って?

今や盗聴器はネットなどでも簡単に手頃な値段で手に入れられます。もしかしたら、あなたの知らないところであなたの自宅のどこかに盗聴器が仕掛けられているかもしれません。心当たりがある方は、自分で調べてみてはいかがでしょうか。

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盗聴器を仕掛けられているかもしれないのはどんな人?

盗聴器は誰かれ構わずつけられるものではありません。ではどういった人がつけられるのでしょうか。やはりワケありな人がつけられてしまうことが多いようです。

例えば、世間的に有名な人です。芸能人や政治家などです。これだとあまり現実味が無いので、一般的な人での例でいうと、最近恋人と別れた人、離婚した人、事件の被害者、加害者の家族などです。

この他、ストーカーの被害にあっていたり、人間関係で揉めていたり、宗教団体に関与していたり、不倫や浮気、金銭絡みなどが考えられます。

これ以外にも様々な理由があるかとは思いますが、代表的なのが上記のものです。

どんなところに取り付けてあるの?

よくテレビなどでやっているものに出てくるのでご存知の方も多いかとは思いますが、穴が複数あるコンセントによく取り付けられています。

その他、置き時計、電話機、リモコン、芳香剤、照明器具、ぬいぐるみ、さらには壁の中という場合もあります。

自分で探すにはどうすればいい?

まず気になる箇所があり、ドライバーで分解できる電子機器であれば分解してみることをおすすめします。中を開けると盗聴器が仕掛けられている場合には回路がついているので、すぐに盗聴器だとわかります。

また、それでもまだ他にあるのでは?と思い当たるのであれば、ネットなどで1000円程度で盗聴器の発見機が購入できますので、電気機器を調べてまわってみましょう。昔はラジオを利用して盗聴器を発見するという方法がありましたが、現在の電子機器ではそれは不可能です。

それでもやっぱり心配という方は、お金はかかりますが、信頼できそうな業者に依頼するほうが安心です。

様々な来訪者に注意

調べてみてそのときは無かったものの、気をつけていないと、業者や元恋人などの様々な来訪者に盗聴器をつけられかねません。

特に三つ叉のコンセントなどはほんの数秒で取り付けが可能で、小さく、見た目にもあまり変化が無いので気がつかないことが多いのです。ですので、少しでも注意したほうがいい人物を家に上げる場合には、隙をなるべく作らないようにしましょう。

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