泥棒に大切なものを奪われないための対策

犯罪が激化している現代、高齢者だけの世帯や一人暮らしの女性などは特に防犯に対する意識を高く持たなくてはなりません。空き巣や強盗、ストーカーや詐欺集団など、私達の平穏な暮らしを脅かそうとしている輩はそこらじゅうにいるのです。

自分自身や自分の大切なものを守るためにも、常日頃から意識を高く持ち、急場に備えておかなくてはなりません。

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泥棒にも色々な種類がある

泥棒は大金がしまってあるような家に侵入する、と思っている人も多いのではないでしょうか。決してそんなことはありません。普通に暮らしている一般の家にだって泥棒に狙われるようなものはたくさんあるのです。

テレビなどの電化製品もそうですし、パソコンやDVDプレーヤーなども狙われます。ブランド物の服やアクセサリーだって立派なターゲットになってしまうのです。

ではどのような時に泥棒は侵入してくるのでしょうか。それによって泥棒の呼び名は変わってきます。

空き巣・・・・その家の住人がいない時に侵入する泥棒
居空き・・・・その家の住人がいる間に侵入してくる泥棒
忍び込み・・・その家の住人が就寝している間に忍び込んでくる泥棒

上記の上で一番多いのは当然空き巣です。居空きや忍び込みの場合は最悪の場合命まで奪われる可能性があるので防犯対策をしっかりとっていかなくてはなりません。

どうやって侵入してくるのか

泥棒は家の中にどうやって侵入してくるのでしょうか。もちろん窓ガラスを破ったり、鍵のそばに穴を開けたり様々な方法がありますが、一番多いのは「鍵のかけ忘れ」なのです。

つまり堂々と玄関などから入ってくる場合が多いのです。泥棒は事前にその家の住人の行動パターンなどを十分に調べてから犯行に及ぶ場合が多いです。

その家の住人が鍵をかけずに出かけたりする癖があることを事前にわかった上で侵入してくるわけです。シンプルな防犯方法ですが、「鍵はしっかりとかける」ようにしましょう。

女性の一人暮らしであることを察知されないようにする

一人暮らしをしている女性などは特に狙われやすいものです。一人暮らしであることを察知されないように日頃から工夫をしておく必要があります。

  • 玄関に男物の靴を置いておく・・・その家に男性が住んでいる、というアピールになります。同様に男性者の下着などを干す、という方法も効果的です。
  • 窓際に女性チックなものを置かない・・外から見えるような窓際などにぬいぐるみやかわいらしい小物を置くと、女性の一人暮らしであることが察知されます。
  • 宅配便に出る際もドアの外においてもらう・・宅配便がきた場合もドアの外に置いておくように言えばそこに置いてもらえる場合もあります。もしサインなどが必要になった場合はチェーンをした上で開けましょう。開けた状態で、外から見える位置に男性用の靴を置いておけば効果的です。

以上のように身を守るためには様々な工夫をしていくことが必要です。幸せな毎日を送るためにも日々の意識を忘れないようにしましょう。

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