賃貸で防犯フィルムを貼るときの注意点って?

持ち家であれば防犯対策も自分の好きなようにできますが、賃貸であれば当然ながら、自分のものではなく借りているものなのでそうもいきません。賃貸で防犯フィルムを貼る場合には気をつけなければいけない点がいくつかあります。

賃貸物件だからこそ防犯対策を!

引っ越してきたのはいいけれど、住んでみないとその土地のことはよく分かりませんよね。住んでみたら近隣では空き巣が多かったり、物騒であったりなどした場合、身を守れるのは自分自身です。

賃貸なのですぐ住み替えが出来る方もいるかも知れませんが、金銭面やその他様々な問題点があり、すぐには住み替えることができない場合には、その場所で対策を講じるしかありません。

また、戸建てなどの家で一から防犯対策を練って建てた家と違い、賃貸は築年数によって、その部屋によってどんな防犯対策がされているのかも様々です。部屋選びで物件を決めた時点でどのように防犯対策をするのか考えるべきでしょう。

賃貸の場合にはここに注意!その1

空き巣の侵入口として1番多いのが窓ですが、その窓の防犯対策で有効なのが防犯フィルムです。

でも防犯フィルムを貼る場合には、当然賃貸ですので注意しなければならないことがあります。部屋を借りているわけですから、まずは管理人に防犯フィルムを貼っていいのかどうかを確認することです。

もしここで管理人からNGが出てしまった場合にはもちろん他の手を考えなければなりません。また、管理者からOKが出た場合でも、条件がついたりします。

例えば、賃貸では原状回復を求められますので、退去時には剥がすという条件がついたりする場合があります。管理人によっては、防犯対策をしてある物件の方が良いと考える場合もありますので、そのままで良いという場合もありえます。

賃貸の場合にはここに注意!その2

もし管理人に承諾を得ることができたのであれば、次は防犯フィルムを自分の手で貼るのか、それとも施工業者に貼ってもらうのかの方法を考えますよね。

施工業者に防犯フィルム貼りをしてもらうのであれば、そこまで近隣住民には迷惑がかかるほどではありませんが、近隣住民にも告知するなどのルールがあるマンションであったりする場合には、施工の日程などを予め管理者に報告し、住民に張り紙などで告知してもらう必要があるかもしれません。

また、もともと防犯フィルムが貼ってある場合に、その防犯フィルムがいつ頃から貼られているものなのかを確認し、10年以上のものであれば劣化もしていますし、管理人に貼り替えの許可も得て貼り替えるべきでしょう。

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