被害を減らせ!ストーカー防止のためにするべきこと・してはいけないこと

ストーカー被害は1年間で2万件を超え、その数は年々増えています。

今回は近年のストーカーの特徴と被害を防ぐためにするべきことと、してはいけないことをまとめていきたいと思います。

最近のストーカーの特徴とは?!

2000年にストーカー規制法が制定されてから、警察の介入がそれまでに比べ容易になりました。

しかし時代の流れとともに、ストーカーの種類やあり方も少しずつ変化しています。どんなストーカー犯罪があるのかを知ることは、被害防止のためにも必要なことなのです。

ストーカーの被害者は20~40代の女性に多く、加害者は多くが男性。高齢化に伴って60歳以上の加害者も1割近く報告されています。

また最近増加しているのがネットストーカー。ネット上で目を付けたターゲットの個人情報を集め、実際に自宅や職場まで嫌がらせに来ることもあるのです。

被害防止のために「するべきこと」って?

特定の人物の行動に関して「なんか変だな」「もしかしてストーカーかも」と思ったら、ドライな態度を心がけることが大切です。

感情的に対応すると、相手はそれを自分勝手に解釈をし、自分に対する好意と勘違いをしたり、逆恨みをすることも。毅然とした態度を取ることが被害を大きくさせないためのポイントです。

そしてもう一つ重要なことは、全て記録しておくことです。メールや電話の履歴は気持ち悪いからと消去するのではなく、証拠としてすべて取っておきましょう。

家まで押しかけるストーカーの場合は防犯カメラなどで映像を取ったり、会話を録音するのも立派な証拠になります。

いつ、どこで、どんなことをされたのか、何があったのか、きちんと記録をすることは警察に相談したときに必ず役立ちます。

被害防止のために「してはいけないこと」って?

被害を大きくしないために、毎日同じ行動や毎日同じ生活リズムにならないように心がけましょう。相手はあなたを観察しています。あなたの行動を読み取られにくくするために工夫することが大切です。

特に一人きりになる場合は防犯ブザーを携帯するなど危機意識を高く持ちましょう。

ストーカーにその行為をやめさせるために、異性に仲介をお願いしたり間に入ってもらうケースも多いのですが、これはあまりお勧めできません。逆上する可能性が高いため、出来れば専門家などに依頼する方が安全です。

ストーカーの被害にあう人は自分自身を責めてしまう人が多いのですがそれは間違いです。

そして決してストーカーをかばってはいけません。適切な行動を取り、身の安全を第一に考えましょう!

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