あなたもいつの間にかストーカーの標的に・・・ぜひ対策を!

あなたはストーカー被害にあったことがありますか?もしくはあなたの友人でストーカーの被害にあったことがある人がいますか?ストーカーとは「追跡する」「忍び寄る」という意味の言葉です。

一方的に行為を寄せる相手に対してつきまとい行為を繰り返したり、家に侵入したり、時には暴力行為、殺人にまで及ぶ可能性もあります。

もしかして知らない間につきまとわれている可能性だってあるのです。

そもそもストーカーとはどんな人がするのか

ストーカーは多くの場合元恋人だったり元結婚相手がなってしまう場合が多いですが、その性格にも特徴があります。

マメすぎる人

マメな連絡というのは恋人同士であった場合などは愛情表現の一つだったりするかもしれません。

「おはようメール」だったり「おやすみメール」だったり、「今なにしてる?」なんてメールを一日に何回も送ってきたり。ある種の愛情表現ではあるのでしょうが、見る角度によっては束縛とも取られてしまいます。

自分と一緒にいない時でもその人のことを把握していたい、という欲求はいつかストーカーの持つ粘着質な執着への変化してく可能性があるのです。度がすぎる人と今現在親しくしているのであれば十分に注意しましょう。

過去にこだわる人

相手の過去のことをしつこく聞いてきてこだわる人も、前述と同様に少しでも相手のことを把握しようとする独占欲の強いパターンの性格です。過去のことにすら嫉妬を覚え攻撃的になる人にも注意しなくてはなりません。

いわゆるナルシスト

自分自身に酔っている人のことを俗に「ナルシスト」なんていいますが、そこから「これだけの自分なんだから、相手も当然自分のことを好きに決まっている」というとんでもない思考になってしまう人もストーカー気質を持っていると言えます。

これらのような特徴を持つ人が、相手への好意の示し方のスイッチを間違えるとストーカー行為に走ってしまうのです。

そして、頻繁な電話や付きまといなどに対して、はっきりと拒絶する人もいれば、泣き寝入りをしてしまう人もいます。

どのような人がストーカー被害にあいやすい

優しい人

人から好かれやすい人はストーカー被害にあいやすいと言われます。話すだけで人を安心させることができる人がいますが、そのような人は反面ストーカー気質を持っているような人間に、精神的に依存されやすいのです。

優しい笑顔や言葉を「自分への好意」と受け取って過剰な愛情表現に走ってしまうことがあるので、相手に勘違いさせないような注意が必要です。

自分に非があると思う

前述のとおりストーカーになるのは元恋人や元結婚相手が多いです。わかれた後もつきまとわれ、「こうなったのはお前のせいだ」なんて言われて「そうなのかもしれない」なんて思う人は結局はっきりと突き放すことができずに相手のストーカー行為を助長させてしまう恐れがあります。

ストーカー規制法

今ではストーカーに対する法整備も整ってきており、罰則も厳罰化してきましたが、それでもストーカー被害は続いています。身の危険を感じた場合はすぐに警察に相談しましょう。

そのためにも付きまといを受けている場合の証拠はしっかりと残しておかなくてはなりません。一日に何度も電話がかかってくるのであれば、その着信履歴だったり、メールの履歴などは残しましょう。すぐにでも消したいでしょうが、警察に被害を相談するためにはそのような証拠がどうしても必要なのです。

また、ストーカーに対して異性に間に入ってもらうのはやめましょう。男性のストーカーに対して「本人が嫌がっているからやめろ」と男性に言ってもらうと「この男がいなくなれば自分の想いを聞き入れてくれる」という発想につながるのです。

もしかしたら「自分を裏切ってこの男に乗り換えた」なんて想像をするかもしれません。より一層が危険が高まる恐れがあります。

家は厳重ですか

ストーカーは家にまで入り込んでくることがあります。

元恋人や元結婚相手だったりする場合は合鍵を持っているかもしれません。鍵の変更や、防犯カメラの設置など、真剣に対策を考えましょう。

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