ストーカーは同じ会社の人間!職場内でできる対策とは

同僚がストーカー




会社の職場内での人間関係が悪くなるケースは多々あります。その1つにあたるストーカー被害。同じ会社の人がストーカーだと、その関係上なかなか逃げられないという状況に陥ることも…。

個人情報も簡単に知られてしまう、周りに相談できず悩んでいる人もいるのではないでしょうか?そういった職場内でのストーカー、その対策について考えていきましょう。

社内ストーカーは厄介?!

同じ会社内で好きではない人に過度に言い寄られてしまうと困りもの。その度が過ぎれば、ストーカー的行為としてエスカレートすることがあります。

Aさん
同じ部署にいる女の子に告白されたんですが、お断りしたんです。でも何かにつけてはアピールしてくるんで、最近会社に行くのも憂鬱で…。
防犯部長まさる
それは大変ですね。社内での関係があるので、どのように距離をとるか難しいところですね。

職場が同じだと頻繁に顔を合わせる機会があれば、話をしなければならないこともあります。

先輩や上司という立場を利用して不必要に接近することもあるでしょう。

 自分の立場を考えると無下に拒んだりできず、それを「拒否されていない」と捉えられ事態は悪化する可能性もあります。

社内ストーカーは証拠が残りにくいことが特徴で、立証できる材料が無いと、警察に相談するのも難しいといえます。簡単に解決できないのが社内ストーカーの厄介なところです。

あなたがするべき行動

まず大切なことは、ストーカーをする相手に対して毅然とした態度をとること。

相手が上の立場でも躊躇する必要はありません。仕事は仕事とし、業務に最低限必要なコミュニケーションは取りつつも、それ以外のやり取りはしない、プライベートなことは話さない、など曖昧な態度をしないことで相手には「NO」であることが伝わります。

また2人きりにならないように注意しましょう。帰る際も相手についてこられないように、他の人と帰るようにすると安心です。

ただ相手によってはあなたがそのような態度をすることによって、逆恨みをしたり行動が過激になる人も。

そんな時の対策として、相手より上の立場である第三者に相談すると良いでしょう。部署を変えてくれたり配慮してくれることもあります。心強い味方がいれば相手も手を出しにくくなります。

自宅での対策も万全に

ストーカーが同じ会社だとストーカーはあなたの連絡先を簡単に手に入れることができます。住所が分かってしまうと、自宅まで足を運ばれる可能性があることを念頭に入れておきましょう。

職場のストーカー問題

仕事が終わり会社から離れてホッとするのではなく、自分の身を守るための対策も必要です。

 防犯ブザーを常に携帯することはお薦めです。また、万が一に備えて防犯カメラを設置したり、それが備わっているマンションなどに住んでおくと安心です。
  • 常に警戒心を持つ
  • きちんとした対策をして相手に隙を見せない

これらの対策が、ストーカーが犯罪行為にまで及んでしまうことを抑止する効果をもたらします。

社内におけるストーカーは簡単に解決できない難しい問題。悪化させないためにも、毅然とした態度、仕事プライベート共にしっかり対策を取ることが大切です。

防犯部長まさる
1人で悩みこまずに、大きな被害にあう前に味方をつけて解決策を見出しましょう。




同僚がストーカー