電源要らずの優れもの!ソーラー監視カメラ

私達の生活を守ってくれる監視カメラ。以前なら設置したい場所に電源がなければ、高い工事費を払い、電源を引いてくるしかありませんでした。

でも今は違います!高性能ソーラーシステムを搭載した監視カメラで安心を手に入れよう。

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当然ですが、カメラには電源が必要です

監視カメラとは、犯罪が起こった際、誰が犯行に及んだのかを調べるために設置するカメラのことです。最近では繁華街や公共施設だけでなく、個人の住宅などにも設置されることが増えているといいます。

ですが、監視カメラは電子機器ですので、当然のことながら撮影、録画には電源が必要になります。小さなものや、録画時間が短くても問題ないものならば電池や充電式電池などで済みますが、たとえば野外の駐車場を監視するためにカメラを設置しようとした場合、毎日電池を取り換えに足を運ばなければならない、なんてことは普通しません。

通常は近くに電源がある場所を選んで設置するか、それが無理なら電源を確保するための工事をします。ただし電源工事には、電線を引く距離に応じて費用がかかります。電源のない広大な畑を監視したいと思い、電線を引くにはある意味カメラ以上に莫大な費用がかかるのです。

そんな時、役にたつのが「ソーラー監視カメラ」です。

ちょっと自慢、ソーラーカメラのいいところ!

上にも書きましたが、ソーラーカメラの良いところは、設置したい場所に電源がなくてもOKなところです。

例えば100m離れた場所に電源を引く場合、電柱+電線+工事費で約100万近くかかります。月々の電気代も必要です。

最近のソーラーパネルはエコブームを反映して性能はうなぎのぼり、非常に効率よく発電し、風雨に強いものがたくさん出ています。そして、昼間発電した電気をバッテリーに貯めておくこともできるので、昼間だけでなく、夜も十分カメラを稼働させることができます。

余談ですが、監視カメラとしての役割は果たせないものの、防犯カメラとしては十分役に立つダミーカメラ。ダミーというからには電源不要と思いがちですが、最近のものはよりリアルに感じさせるため、また威嚇のために、録画中!という意味の赤いLEDを点けているものも。その電源を補うために、ソーラーパネルが附属しているダミーカメラも多いそうです。

しかしNGなところも、ソーラーカメラの弱点!

ソーラー監視カメラの唯一の弱点といえば、どうしても日照時間が電力の生産を左右してしまうところ。高性能で、長期間稼働可能、大容量データ保存可能なカメラほど、電力を多く消費します。

それに合わせてソーラーパネルが大きくなってしまったり、最低日照時間(カメラ稼働に必要な電力を補うため、最低必要な一日当たりの日照時間)を満たさない場所、例えば日陰などには設置できないことがあります。

また、通常は数日分の電力をバッテリーに蓄電できますが、それ以上の長さで雨が続いたりすると、バッテリー切れでカメラが作動しなくなることもあります。あるいは、汚れ、埃、雪や火山灰などでソーラーパネルが覆われてしまうと、当然発電率が低くなりますので、埃、ゴミの撤去は定期的に行う必要があります。

ソーラーならではのデメリットをいくつか挙げましたが、電気代要らずのソーラー監視カメラはコストパフォーマンスの面では優秀なので、ぜひご一考下さい。

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