女性必見!1人暮らしの防犯テクニックとは?




女性の1人暮らしは心配があるものの、きちんと防犯対策をしている人はどのくらいいるのでしょうか。

具体的にどんな防犯対策ができるのでしょうか。今日からできる防犯対策を是非していきましょう。

女性の1人暮らし、女性限定物件は逆に危ない?

女性の1人暮らしでまず部屋探ししているときに女性限定の物件を勧められることがありますよね。

女性限定なら安心!と思っていても、実はそれが仇となって逆に狙われやすくなってしまう場合があります。

さらにその物件が出入りでさえも女性のみだった場合には彼氏や兄弟も呼べずに不自由になってしまう可能性もあります。

逆に出入りが男性もできる場合であれば、他の部屋に住んでいる人の彼氏や兄弟などが出入りしているということも当然ありますので、普通の物件とあまり変わらないと言ってもいいでしょう。

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日常に使える防犯テクニック

女性が1人暮らしで使える防犯テクニックにはどのようなものがあるのでしょうか。実際に今日から使えるものをご紹介します。

ストーカーがしている手口で、ターゲットのゴミを漁ってそのターゲットの生活圏や嗜好などの情報を得ようとします。

それを防ぐためにもゴミ出しは収集される直前に出すほうが良いでしょう。

また、来客や宅配の予定がない場合には居留守を使って様子をみることです。

宅配ならば不在の場合には不在票が入りますので急ぎで貰う必要がない限り身を守るには有効な手段だと思います。

それでもすぐに出る必要がありそうな場合は、ドアチェーンをしてから出るといいでしょう。

その他、情報社会になっていますので、SNSで情報を発信するときには個人情報が特定されないように、位置情報が添付されていないかなど今一度見直しましょう。

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女性の1人暮らし、帰り道の掟

女性が1人暮らしをするときにこれをしてしまうと狙われやすい!という行動があります。

無意識のうちに習慣化していることもありますので、要チェックしましょう。

まず1番気をつけたいのが歩きながらスマホ、ケータイをいじっていることです。

これはありがちですね。当てはまる方は多いのではないでしょうか。

スマホやケータイをいじりながら夜道を歩くのは隙を見せていることになりますので注意しましょう。

また、音楽をイヤホン、ヘッドホンで聞いているのもNGです。

背後から襲われてしまうことが女性の性犯罪ではよくあることですので、ケータイとスマホと同じように、もしくは外の音さえも遮断されてしまうのでもってのほかです。

夜遅くなると予め分かっているときにはミニスカやハイヒールにしないことです。

ハイヒールはいざというときに走りにくいので逃げづらいですし、ミニスカ以外でも露出の多い服装を避けましょう。

また、家の近くになったら鍵を早めに用意しておくことで背後からストーキングされていてもドアの前で焦って鍵を探すなど手こずることはありません。

そして帰宅をしたら靴を脱ぐより先にすぐドアを閉めることです。

無意識にいつもの順番でやってしまっていることも考えられますので、今日から意識してみてください。

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狙われやすい習慣化よりも、防犯対策を意識する習慣化こそが大切です。
仙台の防犯専門会社セキュリティバーンズへもお気軽にご相談ください。