もはや相手は全世界~日立のセキュリティシステム~

日立グループのセキュリティ部門は、IT情報を守る「日立セキュリティソリューションズ」と、ビルやオフィスへの犯罪者の侵入を防ぐ「日立セキュリティーサービス」に分かれています。

それぞれの業務や目指すものを調べてみました。

日立製作所の成り立ちから現在までの歩み

「Inspire the Next」や「この木なんの木気になる木」というCMでおなじみの「日立製作所」。

今や国内だけでなく、海外にも多数のグループ会社を持つグローバル企業に成長していますが、その始まりは1910年に、当時水力発電のエンジニアだった小平浪平により創業されました。

「自らの力で機械を作りたい」という彼の思いは「優れた自主技術・製品の開発を通じ社会に貢献する」という企業グループ理念の元、今も様々な分野の研究・開発に携わり、成果を上げ続けています。

最初は1つの電動機から始まった日立製品は、やがて電気機関車や扇風機、ディーゼルバスやトラック、テレビやVTR、果ては電子顕微鏡にまで広がっています。

そして製品だけではなく、例えば電車の開発・保守運用と合わせて、車両運行システムや、水質管理や水の循環・再生システムの構築、運用など、技術力をベースにした高いソリューション能力で、まさに理念通りに地域社会に貢献しているのです。

日立のセキュリティシステム 「日立ソリューション」

では、日立のセキュリティに対する考え方はどのようなものなのでしょうか?

日立のセキュリティ部門を担う「日立ソリューションズ」と「日立セキュリティサービス」では、それぞれ以下のような分野のセキュリティ対策に力を入れています。

まず、日立ソリューションでは、企業のIT化に伴い、業務効率化が進んだ反面、IT活用により蓄積された情報が、逆に企業の存続を危うくすることを危惧し、製造、流通、金融などの顧客を通じて培った課題解決能力・技術力を元に、問題解決、企業価値の向上を目指します。

具体的には

  • サイバー攻撃に対する対策
  • マイナンバー制度対策
  • 内部不正に対する対策
  • マルウエア(コンピュータウイルスなどユーザーに被害を与えるソフトウェア)対策
  • 今や諸刃の剣となった様々な情報を守るため、世界を相手に活躍しているのが「日立ソリューションズ」なのです。

    日立のセキュリティシステム 「日立セキュリティサービス」

    「日立セキュリティサービス」では、セキュリティソリューションの1つとして、「トータルセキュリティシステム」を提案しています。

    これは、今まで個別に管理していたセキュリティシステムを統合し、一元管理することで、ビル全体、企業全体のセキュリティレベルを高め、業務効率化を図るというものです。具体的には

  • 入退室管理システム(ICカードシステム、指静脈認証、セキュリティゲートなど)
  • 防犯カメラシステム
  • センサーシステム(人感センサーや赤外線センサー、フェンスセンサーなど)
  • 錠管理システム(指静脈認証装置付き鍵管理BOXや管理ソフトでデーターのアクセス履歴管理)
  • サポートサービス(上記システム導入・保守・運用や既存他セキュリティシステムのトータルサポート)
  • 上記システムをオフィス、共通ゲート、エレベーターや駐車場など必要な場所に導入することで、部外者や犯罪者が侵入できない鉄壁の守りを構築することができます。

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