安価に空き巣対策が可能?防犯フィルムの効果

泥棒が家に侵入するときの手口で多いのがガラス破りですが、あなたの家の窓はきちんと防犯対策されていますか。窓の防犯対策といえば、防犯ガラスや防犯フィルム。

特に防犯フィルムは安価に防犯ができるのでオススメです。防犯フィルムについてご紹介しますので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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窓の防犯対策には防犯フィルムがオススメ!

窓の防犯対策には、防犯フィルムがオススメです。それはどうしてでしょうか。

窓の防犯対策としては防犯ガラスもあり、防犯ガラスの方が20年ほどで耐久性に優れていて、より強固ではあります。

しかし、なんといっても業者に頼んで防犯ガラスにしてもらうだけでかなりの金額がかかります。家には一体どのくらいの窓があるのでしょうか。狙われやすい場所だけに絞れば良いのですが、それでも何万もかかってしまいます。

また、防犯ガラスの場合には、もし震災に遭った場合に、強固なのでガラスを割って脱出することが不可能だったりします。

それが防犯フィルムの場合には、耐久性は10年ほどで防犯ガラスよりは劣るものの、10年後に1度張り替えたとしても防犯ガラスよりも2分の1以下の値段でずっと安価に対策ができ、もし震災があっても防犯ガラスよりも脱出できる可能性があります。

防犯フィルムを購入するときの注意点

防犯フィルムは安価に対策できるといっても、注意する点がいくつかあります。もし個人で防犯フィルムをホームセンターで購入して貼るのであれば、防犯フィルムではなく、飛散防止フィルムであることもありますので、十分注意しましょう。

飛散防止フィルムの場合には、ドライバーでも貫通してしまうくらい強度がなく、主な効果はガラスが飛び散るのを防ぐだけです。

また、防犯フィルムを購入する場合、コストパフォーマンスの点でいえば200μ(ミクロン)のものが1番ですが、官民合同会議で推奨されているのは350μ以上のもので、350μ以上の防犯フィルムはホームセンターには売っていなかったり、数が少ない場合もありますので気をつけましょう。ネットで購入するという手もありますね。

防犯フィルムはこんな効果もあり

防犯フィルムには実はこんな効果もあります。例えば、紫外線をカットする効果のあるものがあります。紫外線をカットして床などの日焼けを防ぐのでありがたい効果ですね。

また、防犯フィルムのほとんどの商品には、お見舞い保険が一緒になっているものが多いので、万が一何かあったときも安心です。お見舞い保険がついていないものもありますので、分からない場合にはきちんと確認しましょう。

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