車上荒し、自動車盗難・・・車にも防犯アラームを!

近年、自動車の盗難事件や車上荒しが急増しています。自動車は鍵をかければ安心という自動車オーナーが多く、まだまだカーセキュリティーへの意識が低いことが原因であるようです。

このような盗難や車上荒しといった犯罪を未然に防ぐにはどのような対策をしていけば良いのでしょうか。

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被害に遭いやすい車両

盗難被害にあいやすい車両というとまず、皆さんが想像するのが高級車です。確かに高級車は盗難被害、いたずら被害など様々な犯罪にあいやすくセキュリティーを万全にしなければならない車両の一つです。

しかしながら近年は軽自動車など高級車とは言われない部類の車両も盗難対象にされています。

車としての価値はさほどなくとも、車内のカーナビやオーディオといった備品や車のパーツ目的に盗難されるケースが多発しています。「我が家の車は高級車じゃないから大丈夫」と思っている方も多いと思いますが、犯人は車そのものでなくても車のパーツや車内のパーツを売ることも計算して犯行に及んでいるので安心するには危険です。

セキュリティーに対する不安

カーセキュリティーというと大きな音でアラームが鳴る防犯ブザーを思い浮かべる方が多いと思います。

これは誰かが車を無理やりこじ開けたりした場合に大音量でアラームが鳴るブザーなのですが、ほんのちょとした手違いで車の出入りの時に大音量のアラームを鳴らしてしまって近所中に音が鳴り響きパニックになったという経験をされた方も多いと思います。

そんなことから車の防犯アラームへの苦手意識を持つ方も多く防犯アラームをあえて取り付けないという主義の方も多いようです。確かに意図しない時に大音量のアラームが鳴ると困ってしまいます。よく駐車場でアラームが鳴り止まず困っている人の姿も見かけますね。

このような経験を繰り返すとアラームは安心どころか負担に感じてしまうようです。

しかし、車上荒しは車内のちょっとした小銭やCD、上着など「こんなもの盗むわけないだろう」と思うような物でも目的として盗難されます。やはりカーセキュリティは重要なのです。

防犯アラームを取り付けよう

上記のように防犯アラームは意図しない時に鳴ってしまうとなかなか焦ってしまうものです。

しかし、防犯アラームを取り付けていれば完全に犯行を阻止できるとまではいえませんが犯人が犯行を諦める可能性は非常に高くなります。

大きな音がすれば当然、何事かと人が外に出てきます。ともなれば犯行は人目につきやすくなりますからおのずと犯人も諦めて逃げるよりありません。つけないよりつけていた方が遥かに良いのです。

防犯アラームも手ごろなものから高級なものまで様々な種類が出ていますが、設置するのに自信がないという方はカーセキュリティの設置をしてくれる業者もありますからそういった専門家に頼るのも良いでしょう。

いずれにしても近年増加している盗難と車上荒しを防ぐには何らかの対策をしているほうが安心です。

車が悲惨な状態で戻ってくる姿は悲しいものです。普段から車内にカバンや物を不用意に置かないようにするといった工夫もしつつ、カーセキュリティへの意識も強化していきましょう。

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