自宅用金庫は一般家庭でも当たり前

自分用の金庫を家に持っていますか?一般家庭で金庫を活用している人は少ないと思います。「金庫にいれるほどのお金なんかは家にない」なんて言う人もいると思いますが、では土地の権利書や生命保険の証書などはどうでしょうか。いずれも大切な書面です。

「金庫に入れるべきは大金だけではない」ということをもう一度考えてみてください。

金庫は何のために使う?

金庫は何のためにあると思いますか?大切なものを保管するためにです。当たり前のことですね。ではなんのために保管するのか?不審者から大切なものを盗まれないようにするため、というのももちろんありますが、それだけではありません。

逆に「大切なものの場所を明確にしておくため」という考え方もあるのです。前述のような土地の権利書など、大切なものはどんな方も引き出しの奥や、人の目につきにくい場所にしまっているものです。

本棚の中に一緒にしまってある人なんかは滅多にいないと思います(逆転の発想で、むしろ不審者からは見つかりにくい隠し場所ではあるかもしれませんが)。

もしその家の主が急に亡くなった場合、重要書類の場所がバラバラで、しかもわかりにくい場所に隠してあった場合、残された家族が大変な苦労をしてしまう場合が考えられます。

それを防ぐためにもその家にとっての「大事な書類など」は一か所に集中させ、金庫にしまっておくという方法があるのです。さらに火事などで紛失してしまうことを防ぐために防火用金庫を選択する人もいるようです。

金庫の活用の仕方

ではいざ金庫を使用するとして、どのような場所に置けばいいのでしょうか。金庫の中には重要なものが入っていることは明白です。間違っても窓からのぞいて丸見えの場所に置いてはいけません。押入れの奥だったり、人目につかない場所に設置しなくてはなりません。

押入れなどがない家であるならば、目の前に何か家具などを置いたり、カーテンを設置したりして目隠しをする必要があります。最近ではボストンバックのような形をしていたりと、ぱっと見で金庫とわからないようなおしゃれなものもあるようです。

金庫の選び方

金庫にも様々なものがあります。持ち手のついた運びやすいものも金庫ではありますし、重要な書類などを保管するのであれば簡単には持ち出せない設置タイプの金庫が安心です。

金額は30万円するものもありますし、5万円くらいでも立派な設置タイプの金庫が売っています。どのようなロックシステムになっているかが重要です。

錠前だけのロックはプロの泥棒ならばあっさりと開けてしまいます。錠前とダイアルロックなど、数種類のロックがついているものがいいでしょう。複数のロックがついていたとしても、その内の一つしか鍵をかけない人がも多いですが、しっかりと全ての鍵をかけることが大切です。

また、暗証番号であく金庫もオーソドックスではありますが、長年同じ番号のまま使っていると、手垢やすり減った文字である程度キーワードの予測がついてしまうので、定期的にキーワードの変換をすることが必要です。

金庫ごと持ち去られたら意味がない

金庫によっては下にキャスターがついてあるものもあります。用途によってはキャスターが必要な場合もありますが、重要なものを保管しておく、という用途では安心ができません。キャスターがないものを選ぶか、取り外すようにしましょう。

また、下にゴム製の脚がついてあるものもあります。金庫の下にジャッキのようなものを差し込んで持ち上げられてしまうリスクがあるため、このような脚もないことが望ましいでしょう。

大切なものを守りましょう

以上のように考え方によっては一般的な家庭でも金庫を使う用途は十分にありますし、リスクマネジメントができるのです。

今現在の状況を再考し、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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