おすすめ!の屋外用監視カメラ

屋外に設置する監視カメラを選ぶ際、一番チェックすべき条件は何でしょうか?。

その他、屋外に設置する監視カメラの種類を機能別にまとめてみました。間違いのない監視カメラ選びのために、ぜひご一読下さい。

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屋外用監視カメラの必須性能

監視カメラとは、犯罪が起こった時、誰が犯行に及んだのかを調べるために設置するものです。

ですから、監視カメラには、犯行の決定的瞬間がきちんと捉えられるよう、性能(解像度など)が良い物であることが前提条件としてありますが、もし屋外に監視カメラを設置する場合には、もう一つ大切な条件があります。

それは「防水」加工が施してあることです。屋外用の防犯カメラには大きく分けて「防滴・防水・完全防水」の3つのタイプがあり、その基準は以下の通りです。

  • 防滴型:軒下等で直接雨はかからないが、雨水が吹き込む程度の場所へなら設置が可能なタイプ
  • 防雨型:防滴型より耐水性が高く、直接雨水がかかる場所でも設置が可能なタイプ
  • 完全防水型:防雨型より耐水性が高く、水中でも使用できるほどの性能を持つタイプ
  • 屋外用カメラを選ぶ際には、ぜひこの点をチェックして下さい。

    屋外用監視カメラの種類いろいろ その1

    屋外用監視カメラといっても、今は非常に多くの種類がありますが、その中のいくつかをここではご紹介したいと思います。

    1.赤外線LEDなし:コンビニの店先など、夜でも灯りのある場所なら撮影可能なタイプ。設置場所が限定される分価格は比較的安価

    2.赤外線LED付き:不可視光線である赤外線でカメラ周囲を照らすことで、暗所での撮影が可能。昼間はカラー、夜はモノクロの、いわゆる「デイ・ナイト機能」搭載カメラ

    3.防犯灯付き:暗くなると白色LEDなどの灯りが灯り、常夜灯としての役割も果たすカメラ。当然夜間でもカラー撮影が可能

    4.センサーライト付き:人感センサー付きで、人が近づくとLEDが点灯し、相手を威嚇する。センサーライトが光っている時はカラーでの撮影が可能な機種もある。通常は赤外線LEDも搭載されていて、ライトが光っていない時にはモノクロで撮影

    屋外用監視カメラの種類いろいろ その2

    書ききれなかったので続きを。

    5.ナイトビジョン:高感度レンズを使用し、赤外線LEDなどの灯りがなくても暗所の撮影が可能。逆に明るすぎる場所では白トビを起こす可能性あり

    6.ドームカメラ:玄関や軒下のような場所で、あまり威圧感を与えずにカメラを設置したい場合に有効。広い撮影範囲やパン・チルト(旋回)やズーム機能付きもある

    7.無線カメラ:電波を使ってレコーダーに映像を送るため、カメラからレコーダーまでの有線接続が不要。どこにでも設置できるメリットが人気

    8.ネットワークカメラ:インターネットを通じ遠隔操作が可能。専用のアプリをダウンロードするだけで、映像の確認やズーム、旋回もスマホなどから指示できる。

    どのカメラも、これらの機能を大抵複数持っているので、価格差はあまりありませんが、屋外用の監視カメラという意味では1万円台(平均は2,3万円台のものが多い)から購入できます。

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