大事な車を守ろう!今すぐできる盗難予防

日本では、年間4万台の車が盗難に遭い、その内の8割が戻ってこないそうです。

車だけでなく、カーナビやホイールなども窃盗の対象に。大切な愛車を窃盗犯の魔の手から守るために、気を付けること、するべきことをまとめてみました。

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年間4万件もの自動車が盗難に遭い、その8割は未解決なのです

現代の日本は誰もが車を所有する時代。中には一家に一台と言わず、一人一台の割合で何台も所有している一家もあります。バスや電車と違い、時間に縛られることなく、ドアツードアで目的地に行ける車は、まさに私達の足です。

しかし何かと物騒な今の世の中、車の盗難や車上荒らしなど、車に対する窃盗は後を絶ちません。調べてみると、車は全国で年間4万台も盗まれており、その中の8割は未解決だそうです。

以前は、車の盗難と言えば高級車や人気の車種を狙ったものが多かったそうですが、最近はごく一般的なファミリーカーなどもターゲットになっている他、カーナビやオーディオ、ホイールなど、アクセサリー類の盗難も増えているそうです。

ちなみに盗難に遭う場所で最も多いのが、契約している駐車場(屋外)で、全体の5割近く(46.5%)を占めているそうです。家から離れた駐車場では、盗難に遭っても気づかれるのが遅い、人気がないなどが盗難されやすい理由のようです。

今、どんな車が狙われているの?

たとえ高級車でなくても、自分にとっては大切な車。それが盗まれ、帰って来なかったとしたら、こんなにショックなことはありません。ですので、自分の車が盗難に遭わないよう、できるだけのことはしたいもの。

では、どのような行動を取れば、車の盗難を防ぐことができるのでしょう。まずどのような車が盗難に遭いやすいのかを調べてみると、

  • 新車(新車であれば、車種を問わずターゲットにされます)
  • 最新のカーナビなどが付いている車(泥棒によっては本体やチューナーではなく、モニターだけでも盗んでいきます)
  • 車内にものが置いてある車(貴重品も置いてあるだろうと車上荒らしのターゲットにされます)
  • 高級なアルミホイールなどを付けている車
  • ということでした。ここまでは車自体の問題点、最後にもう1つ

  • 駐車場が常に暗く、人気が少ない
  • これも犯人に目を付けられやすいことがわかっています。

    今すぐできる盗難予防 防犯グッズの紹介

    では愛車を盗難から守るために、私達が出来ることは何でしょうか?

    1.施錠する
    2.イモビライザの装着
    3.盗難防止装置の活用
    4.駐車場に防犯設備を整える(防犯カメラ設置など)
    5.貴重品は車内に置かない
    6.合鍵を車内に隠さない

    1.5.6.は今すぐでも実行できます。お金も不要なのでぜひ徹底しましょう。たった5分間車を離れた隙に盗難に遭ったという事例も少なくありません。

    2.のイモビライザとは、カギから発信されるIDコードと車本体のコンピュータが認識するIDコードが一致していないとエンジンが始動しないという仕組みの盗難防止装置です。値段はそれなりにかかりますが効果は絶大です。

    3.には常に点滅して相手を威嚇するもの、ハンドルを切れないよう固定するもの、センサーが反応しアラーム音を発するものなど様々なものがあります。

    値段も色々なので、予算・目的に合ったものをカー用品店やネット通販でゲットしましょう。

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