警戒心の無さが変質者を引き寄せます!

盗撮、ストーカー、痴漢、強姦等性犯罪の被害者の実に7割以上が女性です。

これらの犯罪を行う者を「変質者」と呼びますが、変質者が狙うのは「隙」のある女性です。変質者に隙を見せないために、今すぐできる防犯対策を挙げてみました。

変質者が行う犯罪被害者の7割以上が女性です

平成25年の刑法犯において、女性の被害件数は350,491件。これは全刑法犯被害件数の33.3%に当たります。

女性が被害に合う犯罪として最も多いのが、1位:窃盗(73.2%)2位:詐欺(4.0%)、そして3位が暴行(3.4%)、あとは傷害(2.6%)、強制わいせつ(2.1%)と続きます。

数字だけを見ると、暴行・傷害、強制わいせつについては、全女性被害者の中では少ないように感じるかも知れません。しかし強姦、強制わいせつ、公然わいせつ、略取・誘拐については、被害者の7割以上が女性(74.6%)です。

そして強姦や強制わいせつなどは、被害にあっても警察に通報しない人も多く、実際はこの数字の何倍もの女性が被害にあっていると言われています。

盗撮、ストーカー、痴漢、強姦等性犯罪を行う者のことを「変質者」と呼びますが、女性は、彼らへの警戒を常に怠ってはいけませんし、男性は、妻や恋人や娘を彼らから守るために努力するべきです。

変質者が狙うのは、「隙」のある女性

我々には変質者にいつどこで遭遇するか、正確に予測することはできません。しかし遭遇する確率の高いシチュエーションは想像がつきます。それは夜道の1人歩きです。

しかし余程の田舎か幼児でもなければ、夜道を歩かないようにすることなど不可能ですし、夜道を1人で歩く女性の全てが被害にあう訳ではありません。狙われるにはそれだけの理由があるのです。つまり変質者に目を付けられやすい行動があるのです。

  • バッグを開け放したままにしている(個人情報が丸見え、盗難への気遣いなしと思われる)
  • 歩きスマホや音楽を聴いている(近くの物音や気配を気にしない)
  • 帰宅途中コンビニに寄る(買い物の内容や時間帯で生活パターンがばれる)
  • 女性の1人暮らしだとわかるような部屋にしている(カーテンの色や干したままの下着など)
  • これらは全て、どこかに「隙」のある行動です。この隙を変質者は見逃さないのです。

    変質者を寄せ付けないためにするべきこと

    では、変質者に狙われないようにするには、どうすればよいのでしょうか?
    それは「隙」を作らないことです。具体的には、

  • 夜道を歩く際は防犯ブザーなどを手に持ち、すぐに作動できるようにする
  • できるだけ人通りの多い道を選ぶ
  • 夜コンビニなどに寄らない、買い物は休日の日中に済ませておく
  • 後を付けられていると感じたら、24時間営業の店に入り、相手が諦めるまで帰宅しない(家がばれないように)
  • 部屋のカーテンは女性の部屋だとわからないようなものにし、男性の服などを洗濯物と一緒に干す
  • 暗くなれば電気が点くようなセンサーや、防犯カメラを設置する
  • などです。

    防犯ブザーは大音量の物を用意し、定期的に動作確認をしておきましょう。ブザーがない場合は、携帯で110番がいつでもかけられるよう画面を表示させておきましょう。

    センサーは明るさを感知して自動点灯するものが数千円、防犯カメラも安いものなら1万円程度で購入できます。

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