子どもが誘拐に遭いやすい場所って?




子どもはまだ判断能力が大人に比べるとなく、知らない人についていってしまうことも多いです。

そんな子どもたちにどんなところで誘拐に遭いやすいのかきちんと親が教えることで回避できることもあるかもしれません。

日没時間が早まる冬には習い事の帰り道に注意

日没時間が早くなる冬には、5時くらいになると薄暗くなってしまいます。

学校が終わり最近の子どもたちは習い事に行くことも多く、送り迎えができればいいのですが、できない家庭の場合は暗い道を帰ることになってしまうので誘拐や危ない目に遭うのが怖いですよね。

例えそれが住宅街やいつも通っている通学路であったとしても危険な死角があったりするものです。それを親がきちんと把握をして教えてあげることで子どもたちの安全を守ってあげましょう。

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子どもが誘拐に遭いやすい場所

子どもが誘拐に遭いやすい場所はどんなところがあるでしょうか。それは、見通しが悪く、人気が少ない不特定多数が出入りする場所です。

具体的に考えられる場所はどこかというと、駐車場や駐輪場、共同住宅、道路上です。

駐車場の場合には、停めてある自動車や自転車で見通しが悪くなってしまいます。大人でさえ見通しが悪いのに、子どもであれば身長が低いので尚更分かりにくくなってしまいますね。

そこに誘拐犯の乗っている車を停めていたらそのまま車で連れ去ることも容易にできてしまいます。

共同住宅の場合も駐車場や駐輪場と同様に死角が多く、誘拐の被害以外に、階段や踊り場でわいせつな行為の被害に遭ってしまうことがあります。

道路上の場合は場所だけではなく、車通りが少ない時間帯狙って犯行したり、植栽や電柱や停まっている車の陰など、意外にたくさんあります。

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犯行の手口とは?

誘拐犯に狙われやすい場所がわかったとしても、どういった犯行の手口があるのかも子どもに教えないと想像できません。

では、どういった犯行の手口があるのでしょうか。

例えば初めに声をかけるのは人通りがある場所だったとしても、そこから「〇〇してあげるからあっちに行こう」など子どもが喜びそうなことや心配していることを突いて誘い出します。

共同住宅では死角で待ち伏せをしていて犯行に至ることが多いです。自宅の周辺であったり、自宅の敷地内に入ったからといって、決して安全が確保されたわけではないということを教える必要があります。

親は実際に普段から通る道であってもどんな場所に危険がありそうなのか把握し、子どもがどんなことに興味を持って死角に行ってしまいやすいか、誘拐犯のどんな甘い言葉についていきやすいのか考えて、教えてあげることで身の安全を守ってあげましょう。

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子供が1人で身の安全を守るには、親からの『安全講習]も大切です。
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