すごいぞ!!日立のライブカメラ

今や世界のあらゆる場所に設置されている「ライブカメラ」。日立モニタリングシステムで使用するライブカメラは、「ネットワークカメラ」という種類になります。

世界の最先端を行く、日立製ネットワークカメラの主な機能をご紹介。

日立モニタリングシステムで使用しているのは、ネットワークカメラです

ライブカメラとは、観光地の風景や上空などの映像を、コンピューターネットワークを通じてリアルタイムに配信するサービスのことです。

観光地の様子、道路の混雑状況、空模様などを、私達は動画または一定間隔で更新される静止画でいつでも見ることができます。

このライブカメラとして使われているのが、webカメラやネットワークカメラです。

webカメラとは、カメラをPCなどに接続し、PC経由でインターネットにつなげて映像の配信を行うもの、ネットワークカメラとは、カメラ自体にインターネットに接続できる機能が備わっており、PCを経由せずに直接映像を配信できるものになります。当然ネットワークカメラの方が性能としては上になり、価格も高額になります。

日立のモニタリングシステム(ライブカメラシステム)で使用しているのは、ネットワークカメラになります。

日立ネットワークカメラの機能(データの圧縮・復元)

では、日立ネットワークカメラの機能のいくつかをご紹介したいと思います。まず、解像度の高い映像というのは、当然ですがデータの容量が大きくなるため、映像を保管するレコーダーの数や容量を増やす必要がありました。

しかし日立のネットワークカメラは、カメラ内で映像の圧縮を行うことにより、データ容量を減らし、それによりレコーダーに保存できる映像が増え、レコーダーの増設などの対応が不要になります。

どの程度データを圧縮できるかというと、フルHDサイズ(1920*1080ピクセル)の高画質映像を、D1サイズ(704*480ピクセル:約1/6程度)に圧縮します。その他の条件もあるので、6倍とまでは言えませんが、実質3~4倍程度撮影時間を増やすことができるようです。

また圧縮されたデータはインターネットを介しPCに送られますが、データを復元する際、元の画像と同じ高画質になるようデータを修復する「超解像処理」を行い、遠隔地でも鮮明な画像を見ることができます。

日立ネットワークカメラの機能(全方向・レンズ交換・PTZカメラ)

その他には、

  • 全方位ネットワークカメラ(カメラ1台で360度全方位の撮影が可能な、魚眼レンズを搭載)
  • レンズ交換型ネットワークカメラ(広角レンズなら標準が93度のところを121度まで撮影可能、高倍率レンズなら、設置場所から離れている対象でも鮮明に撮影できる)
  • メガピクセル対応PTZネットワークカメラ(PTZとはパン・チルト・ズームのこと、遠隔でカメラの角度やズームが可能)
  • などがあります。

    全方位ネットワークカメラは、専用のソフトウェアでのモードの切り替えにより、魚眼映像のゆがみを補正し、見やすくすることができます。広範囲の監視に向いているため、来客確認と同時に従業員の態度や行動も確認できます。

    メガピクセル対応PTZネットワークカメラでは、専用のソフトウェアで遠隔地からのカメラ制御が可能になるため、ショッピングセンターの駐車場やイベント会場などの監視に最適です。

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