機械オンチでも安心!防犯カメラをリースするという方法

繁華街や公共施設だけでなく、最近はごく一般的な家庭にも普及しつつある防犯カメラ。

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しかし、いざ設置しようとしてもどれを選んでいいのやら。そんな防犯カメラ初心者におすすめ。防犯カメラをリースするという方法

防犯カメラは付けたいけれど…どこにどんなカメラを付ければいいの?

犯罪抑止、いたずらの防止、マナー改善など、防犯カメラを設置するメリットはたくさんあります。公共施設や店舗、マンションなど集合住宅だけでなく、ごく一般の家庭でも防犯カメラを設置する人が増えています。

しかし、誰もが皆、カメラなどの機器に詳しいわけではありません。いざ、防犯カメラを設置しようと決心したものの、カタログを取り寄せれば、そこにあるのは膨大な種類のカメラ。

一体どのカメラを設置すればよいのか、そしてどこに設置すれば最も効率的なのか、わかる人などほとんどいません。

また、費用の問題もあります。高価なカメラを一度に複数台購入するとなると、費用もかさみます。メンテナンスも大変です。そんな時に一度考えて欲しいのが、防犯カメラ(防犯システム)をリースするという方法です。

防犯カメラ設置の3つの方法、それぞれのメリット・デメリット

防犯カメラを設置するには1.買い取り、2.リース、3.レンタルと3つの方法があります。それぞれの特徴を簡単に説明すると、

1.買い取りは文字通り、機器を購入することで、初期費用は最も高額ですが、総費用は3つの中で最も割安になります。レンタル・リースは共に業者へ金利を含めたレンタル・リース料を払い続けなければならないからです。ただし、設置、保守・運用は自分達で行う必要があります。

2.リースは、機器をリース会社から借りて、設置、保守・運用を行ってもらう代わりに、リース料を払うという方法で、長期の契約(基本は年単位)を行うことで、レンタルより月額料金が割安になりますが、原則的に契約期間中の解約は不可能です。

3.レンタルは、リースとほぼ同一ですが、短期契約(基本は1か月単位)であるため、長期契約になるとリースより割高になります。ただしリースと違い解約に対する拘束はありません。

リースに適した条件は?

さて、3つの設置方法のメリット、デメリットはおわかり頂けたかと思います。しかし、そう言われても、じゃあどの方法が自分の条件に一番合うのか、やっぱりわからない。

そのような方のために、こんな方ならリースが最適、というものを挙げておきます。まず、初期費用にそんなにお金をかけられない方。また設置や保守・運用を自分達で行うのが難しいと考える方。そして一番の決め手となるのは、防犯カメラにどれだけの性能を求めているかです。

防犯カメラの技術の向上は目覚ましく、望めば高解像度のネットワークカメラで何日間もの映像履歴を残しつつ、パソコンやスマホで遠隔操作も可能です。技術の向上に合わせて定期的に最新機器を導入したいと考えているなら、カメラの機種が指定でき、機器の更新も容易なリースが最もおすすめです。

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