こんなにすごい!Panasonicのドアホン

Panasonicのドアホンには、2つのタイプがあります。1つは「どこでもドアホン」もう1つは「テレビドアホン」。

どちらも昔のドアホンとは違い、呼び鈴としての機能だけでなく、様々機能を兼ね備えているのです。

Panasonicのドアホンには大きく分けて2つの種類があります

ドアホンとは、皆さんご存知の通り、門扉やドアの横についているボタンを来客者が押すことにより、来客を家人に知らせる機器のことですが、単なるブザー・呼び鈴としての機能のみならず、最近では様々な機能が追加されて、非常に便利なものになっています。

余談ですが、「ドアホン」のことを「インターホン」と呼ぶことがあります。インターホンは広義の意味では宅内回線などを用いる内線電話のことを言うのですが、「相手と通話ができる」という意味で、あるメーカーがドアホンの商品名として使い出したのが広まったと言われています。つまりドアホン・インターホンに違いはありません。

ドアホン製造メーカーは種類も多く、付いている機能も様々ですが、ここではpanasonicのドアホンをご紹介します。

Panasonicのドアホンには、大きく分けて2つの種類があります。1つは「どこでもドアホン」、もう1つは「テレビドアホン」です。

2014年JIIAインターホン・オブ・ザ・イヤー受賞「どこでもドアホン」

ここでは、各商品の特徴についてご説明したいと思います。

「どこでもドアホン」とは、商品名の通り、ドアホンへの対応がどこにいでもできる!というのを売りにしたものです。大きな特徴はリモコンやスマホを使って、離れた場所からでも訪問者に対応できることです。

その中の1つは2014年「JIIAのドアホン・オブ・ザ・イヤー最優秀賞」を受賞しています。製品はドア付近に設置する「玄関子機」、壁などに据え付けるワイドパネルを備えた「モニター親機」、そしてどこでも持ち運べるワイアレスな「子機」から構成されます。

スマホに専用アプリをダウンロードすれば、外出先からもドアホンの映像を確認し、相手と通話することも可能です。パネルはタッチパネル方式で、ズームや動画も指一本で調節可能です。また屋外に設置した防犯カメラとの連動も可能、センサーが反応すると、その映像が親機で確認できたり、自動録画したりもできます

2015年JIIAインターホン・オブ・ザ・イヤー受賞「テレビドアホン」

「テレビドアホン」とは、ドア付近に設置する「玄関子機」、壁などに据え付けるパネルを備えた「モニター親機」から構成されます。どこでもドアホンとは違い、ワイアレス子機がなく、スマホとは連動できません。

しかしモニターは増設可能なので、例えば1階に1台、2階に1台モニターを設置すれば、2階での対応も可能です。こちらは2015年「JIIAのインターホン・オブ・ザ・イヤー最優秀賞」を受賞しています。

その他の機能としては、LEDを玄関子機に搭載し、夜間でも相手を明るく照らすことで、カラーモニターでの確認ができるもの、最大30件~50件の来客の静止画を保存でき、後でモニターで確認できることなどがあります。

お値段的にも「どこでもドアホン」より低価格で、機能もシンプルなので、必要な機能だけあればよい、という方にはこちらをおすすめします。

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