店内の監視カメラ、設置のポイントとは?!

店舗に監視カメラを取り付けるのに、設置の仕方によって効果が変わってくるのは知っていますか。

今回は知っておきたい監視カメラの設置のポイントをご紹介したいと思います。

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まずは目的をしっかり確認しましょう!

監視カメラを設置する前に「カメラを設置することでどんな効果を期待するのか」を明確にしておきましょう。

その目的によってどんなカメラをどのように設置するのかが変わってくるためです。費用をかけやみくもに設置しても、間違った方法では効果は期待できません。

万引きが多いのなら店内の死角を無くすように設置するべきですし、抑止力を高めたいなら目立つように設置するのもアリです。逆にいたずらなど犯罪の証拠を捉えたいのなら、さり気なく取り付けるべきでしょう。

せっかくカメラを設置するのであれば、より台数を少なくより効率的に効果を発揮できるような位置を考えていくことが大切なのです。

店舗のどこに設置する??

では店舗内のどこに設置するかによってどんな効果が得られるのか考えてみましょう。

  • レジ
  • レジでは多くのお金のやり取りがあります。トラブルを回避するために、レジに向けてカメラを設置すると後々確認することができます。高画質のカメラを選び手元に合わせるように映せば、金額のチェックも可能です。

  • 入り口
  • 万引きなどの犯罪者は周囲を警戒しています。「見られている」と思えば犯行を諦めることも多いため、下見の段階で防犯対策をアピールすることは効果的です。出入り口に監視カメラがあると、威嚇の意味合いも増えるため強盗などを未然に防ぐことができます。

  • 店内
  • 出来るだけ死角を無くすように設置するのがポイントです。特に従業員の目が届かない範囲をカバーできるように複数の監視カメラで人物を追うような形で設置出来れば尚効果的です。

  • バックヤード
  • 店舗の裏側にも監視カメラを設置する大きな意味があります。金庫や商品の在庫など資産が詰まった場所。内部犯行を行わせないためにも人の目を感じることは重要なことなのです。

    監視カメラがあることでこんなメリットもある!!

    監視カメラは犯罪を防止する、犯罪の証拠をつかむという役割以外にも様々なメリットがあります。

    従業員が適度な緊張感を持つことで就業態度が改善した、マナーが良くなったという事例もあります。

    店内の映像を分析することでお客様の行動などがわかり、売り上げを向上するためのヒントがあるかもしれません。また従業員がいなくなる閉店後の防犯にも効果を発揮します。

    いかがでしたか?店内に効果的に監視カメラを設置し、安心できるお店づくりを心がけていきたいですね!

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