知っているようで知らない…「赤外線防犯カメラ」ってどんなカメラ?!

「赤外線防犯カメラ」についてどれだけのことを知っているでしょうか。一言で説明すれば”赤外線によって撮影できる防犯カメラ”ですが、その特徴をきちんと把握している人は意外と少ないと思います。

今回は赤外線防犯カメラについて、知っておくべきその特徴や特筆すべき性能を説明したいと思います。

”暗闇”で絶大な効果を発する赤外線機能!!

防犯カメラで暗闇を撮影する際、かつては適度な照明が無いと鮮明な映像を撮影することは不可能でした。

しかし赤外線という人の目には見えない電磁波を出す防犯カメラが出たことにより、カメラは一見昼間と変わらないように見えても夜間でもくっきりとした映像が撮れるようになったのです。

防犯カメラを設置する目的として、いたずらなどの犯罪の証拠をつかみたい、また撮影していることを悟られたくない場合があります。そんな時に明かりを用いず誰にも気づかれずに暗闇でも映像を撮影出来ることはとても役立つのです。

赤外線カメラは、防犯カメラとしてだけではなく警戒心の高い動物などを撮影するときにも重宝されています。

赤外線カメラの知っておきたい基礎知識!

赤外線カメラはIR(=Infrared)カメラとも呼ばれています。最近よく耳にするのが「スマートIR機能」。

これは通常の赤外線カメラと違って光量を調整する機能が付いており、従来の赤外線カメラで見にくいとされていた画像が白く飛んでしまう現象を抑えることができます。

これで急に被写体が近づいてきても、画面が白くなり見えなくなるのを防ぐことが可能です。

赤外線カメラについてもう一つ知っておきたいのが「赤外線照射距離」です。使用する予定の防犯カメラの仕様欄には必ず「○m」と明記してあります。

屋外と屋内でも数値が違うため、どこで何のために使用するのかを考え、夜間の映像でカメラからどれくらい離れた場所までの映像を撮影したいのか考慮したうえでカメラの選定をしましょう。

どんなところで使うのがおススメ??

赤外線防犯カメラは様々な場所で活用でき、効力を発揮します。

例えば店舗。閉店後無人となる店内の防犯対策として暗闇に強いカメラは防犯対策として有効です。常に人の出入りのあるマンションや、空き巣対策として一般邸宅でも、夜間の犯罪を防止するのに役立ちます。屋外で使える機種の場合は、駐車場や工事現場でも活躍します。

常に人が監視することが出来ない場合も24時間鮮明な映像が撮影出来ることは、防犯カメラとして非常に大切なことです。

「防犯カメラ」と言っても世の中にはたくさんの種類があります。カメラを設置する場所や目的に合ったカメラを選ぶことは、より効果を発揮するために大切なことなのです。

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