素人でも出来る!防犯砂利の敷き方

防犯砂利を敷きたいけれど、自分で敷くのは大変?と思ってしまいますが、素人でも手順をきちんと守れば敷くことができます。


個人で防犯砂利を敷くメリットやデメリットを踏まえて、防犯砂利を敷く方法や手順をご紹介致します。

防犯砂利を個人で敷くメリット

防犯砂利を敷くときに業者を通さずに個人でする場合、メリットとしてはまず第一に人件費や技術料が無いので、費用が安く済むということです。防犯砂利は30?60リットルで2000円?3000円くらいで入手できます。

特に新築で費用がかなりかかっている場合にはそこを節約ポイントとして個人でやってみるというのもいいと思います。

また、防犯砂利を敷く範囲が裏の勝手口だけなど、狭ければわざわざ業者に頼むよりも個人でした方が手っ取り早く済ませることができると思います。

防犯砂利を個人で敷くデメリット

デメリットは、どうしても労力がかかってしまったり、慣れていないので作業時間がかかったり、失敗してしまうおそれもあるということです。

防犯砂利を敷く場合にはただ防犯したい場所にばら撒けばいいものではなく、除草したり防草シートを貼らなければ長持ちもせず、草が生えてしまっては防犯砂利の音が鳴らずに意味のないものになってしまうのです。

メリットデメリットを踏まえて、個人でするのにはこの工程は無理そうだという部分だけを業者に頼むというのも良い手段かもしれませんね。

防犯砂利の敷き方

実際に防犯砂利を敷くにはどういう方法をとればいいのでしょうか。

まずは敷きたい場所の雑草を抜くことから始めます。後から草が生えてくると厄介なので、くわなどで根元から掘り起こして除草しましょう。

その後、防草シートを貼ります。防草シートを貼る前に、地面は平らになるようにならしておきます。

防草シートは、ガーデンエッジという仕切りやピンを使って固定します。防草シートを貼ることによって雑草の種がその部分に落ちても下まで入り込むことが出来ないので根を張らず、もし発芽したとしても、簡単に摘み取ることができます。

実は防犯砂利を敷く作業で1番肝心なのがこの雑草の処理と防草シートをはることなのです。もしこの作業を怠り防犯砂利だけを敷いたとしたら、間から草が伸びてきて防犯砂利の音が鈍くなり、もう一度やり直そうと思ってもまた防犯砂利を取り除くという面倒くさいことになってしまいます。

防草シートができてから防犯砂利を敷き詰めますが、高さは3?5センチくらいを目安にして敷きます。何度も通れば防犯砂利は次第に削れていってしまうので、人通りが多い場所があればそこにはより高く敷くことで防ぐことができまです。これで完成です。

そして普段から防犯砂利の隙間から雑草が出てきてしまった場合にはこまめに抜いたり、削れてきたと思ったら補充することが大切です。

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