わずか5分が運命の分かれ道!空き巣を防止のための「窓防犯フィルム」

空き巣の約6割は窓から侵入し、そして窓からの侵入に5分以上かかった場合、9割以上が空き巣自体をあきらめます。


わずか5分が運命の分かれ道!空き巣の被害を防ぐため、その道のプロがすすめる、正しい「窓防犯フィルム」の選び方

空き巣は侵入に5分以上はかけません

皆さんは「空き巣」の被害にあったことはありますか?ほとんどの方が、「あったことがない」と答えるでしょう。しかし、全くいないということはありません。交通事故と同じで、毎日どこかで「空き巣」は発生しているのです。

この空き巣に関して面白い調査結果があります。それは「空き巣の9割は侵入に5分以上かかった場合、侵入をあきらめる」というものです。

空き巣に入ろうとする泥棒は、当然周囲の目や耳を気にします。見知らぬ人が近所をうろついている、留守宅でガチャガチャ音がする、と警察に通報されたら一巻の終わりだからです。そしてその危険性は同じ場所に居れば居るほど高まります。その限界値が5分なのだそうです。

「空き巣」を撃退するには、5分以内に家に侵入できないようにすればいいのです。空き巣の一戸建てへの侵入経路の約6割が、窓からだと言われています。

つまり窓からの侵入を防げば、空き巣に入られる割合が半分以下になるということなのです。

空き巣はどうやって窓から侵入するの?

空き巣の窓からの侵入を防ぐためには、まず空き巣がどうやって窓から侵入するのかを知る必要があります。ここでは空き巣の使う窓ガラスの破り方について説明します。

まず最も多いのが「こじ破り」という方法。これは、窓ガラスのカギ近くにドライバーなどで小さな穴を開け、そこから棒(ドライバー)を通してロックを解除する方法です。この方法の最大のメリットは、ガラスを割る音や労力が小さいことです。

次が「焼き破り」という方法。これはガスバーナーなどで窓を加熱し、ガラスを割る方法です。

最後が「打ち破り」という方法。これはバールなどの堅いものをガラスに打ち付け、叩き割る方法です。

これらの方法から窓ガラスを守るためには、そもそも窓ガラスを「防犯ガラス」にするという方法もありますが、防犯ガラスは非常に高価です。もう一つの方法は、窓ガラスに「防犯フィルム」を張り、強度を上げるという方法です。

ここが肝心!窓防犯フィルムの選び方、貼り方

さて、窓ガラスに防犯フィルムを貼ることで、空き巣を防げるということはわかりました。しかし、気を付けなければならないのは、正しいフィルムを正しく装着しないと効果が上がらないことです。

ホームセンターなどで見かける、比較的安価な防犯フィルムを、窓のカギ部分だけに貼りつけるやり方では、「こじ破り」には有効ですが、「打ち破り」でガラス全体を割られてしまえばおしまいです。

また防犯フィルムの厚さも重要です。最低でも防犯フィルムの厚さは327μ(ミクロン)~567μは必要です。一般的な飛散防止フィルム(割れたガラスの飛び散りを防ぐフィルム。防犯フィルムと間違えることがよくあります)の厚さが77μなので、実に5倍の厚さです。

ホームセンターには、まずこの厚さの防犯フィルムは売っていないので、ネット通販などで購入しましょう。装着はガラス全体に行い、ホコリやシワの付着がないよう隙間なく装着して下さい。

自分でもできますが、素人では難しいところもあるので、業者に依頼した方が安全かも知れません。

コメントは受け付けていません。

セキュリティ・バーンズに、今すぐお電話ください

セキュリティ・バーンズ仙台は、あなたが今悩んでいる状況を打破する方法を商品を買う買わないに関わらず、無料でご提案させて頂きます。

ただカメラを買って取り付けるだけであれば、弊社以外にも会社は多くあるでしょう。

ただし、
今の問題を解決したいのであればセキュリティ・バーンズの提案がきっとお役に立つはずです。

今すぐセキュリティ・バーンズにお電話ください。

まずは、無料診断 022-738-7335