あなたの家の「玄関のセキュリティー」、本当に大丈夫?!

泥棒が家に侵入する際、一番多い侵入口は「玄関出入り口」だと言われています。

しかし玄関の防犯対策をしっかりと行っている人は意外と少ないのが現状。

あなたの家の玄関のセキュリティーは泥棒にとって侵入しにくくなっていますか?

今回は「玄関のセキュリティー」にスポットをあてて、効果的な対策を考えていこうと思います。

玄関の”鍵”はどんな鍵??

玄関のセキュリティーについて考える時に、「鍵」を思い浮かべる人は多いと思います。

まず自宅の鍵の形状を見てみましょう。ギザギザがあるディスクシリンダー錠はピッキングされやすい、泥棒にとっては狙いやすい鍵なので注意が必要です。

かつて日本の鍵のほとんどがディスクシリンダー錠だった時、ピッキング被害が多発。

その後ピッキングに強いディンプルシリンダー錠が登場し、最近建築されたマンションなどでディスクシリンダー錠を採用しているところはほどんどありません。

しかし昔から使われている鍵をそのまま使用しているケースも多く、被害はゼロにならないのです。もしディスクシリンダー錠をまだ使用しているようであれば大家さんに相談したり、鍵を交換することをお勧めします。

”ワンドア・ツーロック”で時間を稼げ!

泥棒が犯行をあきらめるのにかかる時間は5分と言われています。

例えば玄関の鍵を一つにつき3分で開錠できても、もう一つ鍵が付いていれば開錠に5分以上かかる計算となり、犯行に及ぶ前に諦める可能性が非常に高くなります。

一つのドアに対して二つの鍵、それが玄関防犯に有効な”ワンドア・ツーロック”です。

玄関に一つしか鍵が付いていない場合は、補助錠を取りつけましょう。玄関に二つの鍵穴があるだけで防犯対策のアピールにもなりますよ。

ドアスコープ、ポストも油断しないで!!

泥棒がその気になれば、玄関からでも住人の多くの情報を盗み取ることができます。

ドアスコープが付いているアパートやマンションはまだ多くあります。ドアスコープに付けると中の様子が見えてしまう特殊な器具もあり、また漏れる明かりで在宅しているかどうか判断されることも。

カバーを付けるなどの対策をしましょう。

またポストから郵便物が盗まれにくくなっていますか。それから郵便物があふれているポストは留守中であることを教えているようなものなので要注意。旅行や出張の前には新聞を止めておくようにしましょう。

玄関だけでも出来る対策や心得はたくさんあります。これを機会にあなたの家の「玄関のセキュリティー」、見直してみませんか?

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