防犯カメラが本物か偽物か判断する基準って?

今はダミーの防犯カメラでもとても精巧な作りのものが多いですよね。このダミーカメラと本物の防犯カメラの区別はつくものなのでしょうか。

もしダミーカメラのレンタルや購入を検討している方は、より本物に近いものを選びたいものです。

素人の目では本物と偽物を見分けるのは難しい?

今はダミーの防犯カメラは本物にそっくりなものが増えてきました。

「本物の防犯カメラを購入したいけれど金額が高いから」や「空き巣が侵入しないようにパッと見てわかる抑止力として欲しい」など様々な理由があげられますが、ダミーの防犯カメラを選ぶときに素人では本物に似ているのか似ていないのかがよくわかりません。

パッと見てダミーだなという防犯カメラを選ばないように、どんな違いがあるのか見ていきましょう。

偽物だとばれてしまうものって?

パッと見て分からなくても、本物と偽物には少なからず違いはあるはずですよね。そんな違いを見逃さずに判断しているのが空き巣です。では、どんな違いがあり、どんなものだと偽物だとばれてしまうのでしょうか。

比較的違いが分かりやすいものだと、レンズの部分が黒っぽくなっているもの、明らかに質感が本物と違うものです。

また、設置してあるカメラが不自然に綺麗であり、静電気によるホコリなどの付着がないものも偽物だと言えるでしょう。

さらに、素人が自分の判断であまり意味のない場所に設置してしまっているものも偽物だといえます。

こんなダミーカメラを選んではいけない!

偽物の防犯カメラを選ぶときに、どんなところを見て選べば良いのでしょうか。

まずは、安いものにありがちな、素人でもこれは偽物だと判断できる作りがあまいものを選ばないようにしましょう。

また、ダミーカメラが稼働しているときにランプが点滅するタイプのものがありますが、これもあまり良いとは言えません。本物の防犯カメラの大半がランプが点滅しないカメラだからです。

もしこれを取り付けていたら、明らかにダミーカメラですと空き巣に伝えてしまっているようなものですので、気をつけましょう。

その他、ダミーの防犯カメラ本体だけではなく、設置するときに配線や配管の処理がきちんとできていないと、素人と違って空き巣は防犯カメラを見る目が肥えていますので、ばれてしまいます。

例えば、配線が絶対そこには穴を開けて入れないだろうと思う場所に向かって伸びていたり、柱の裏にそのまま隠しておいてあったりします。

ダミーの防犯カメラの設置を検討している人は、安く済ませたいからという理由で自分で適当に設置しがちだったりしますが、そういったことが逆に仇となってしまわないように気をつけましょう。

ダミーの防犯カメラ選びだけではなく、設置をしてくれる業者もきちんと選んだり、設置中にその場で気がついたことがあれば伝えるのもアリだと思います。

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