ここまで進化!ドアホンの今

昔は「ピンポーン」と音を鳴らすだけだったドアホン。それが今やタッチパネルで簡単操作、カラーモニターで相手を隅々まで確認。

さらにはズームやワイドなど画像切り替えや電子錠開錠機能までワンタッチで行える、すんごい機器になってます。

昔は呼び鈴が鳴るだけだったドアホン

ドアホンと言えば、現在40代の自分が子どもの頃は、玄関や門扉の横にある小さい箱にボタンが1つだけ付いていて、押すと呼び鈴が家の中から聞こえ、在宅であれば「はーい」と家人が玄関のドアを開ける、そんな簡単なものでした。

しかし今、ドアホン(インターホンとも言います)は劇的に進歩し、現在進行形で進化しています。

もちろん、呼び鈴だけのドアホンがなくなった訳ではありませんが、今人気の高いものはやはり「モニター・スピーカー付」ドアホンです。

ボタンを押すと、自動でカメラが起動して相手の姿を映しだし、スピーカーを通して双方向で会話をすることができます。相手の姿が見えるので、あやしい人物かどうかを事前に確認できること。

例えば押し売りなど、家に入られると困る相手には、居留守を使えたり、ドアホンを通してカギを開けることなく断ることができるなど、防犯の面で優れていることが人気の秘密です。

最新のドアホンはここがすごい!

今人気のドアホンはモニター・スピーカー付きだと言いましたが、最新のドアホンの機能はこんなものではありません。例えば、

  • モニターがカラーで鮮明(昔は白黒で画質も悪いものが多かった)
  • タッチパネル方式で操作が楽。ハンズフリーで話しやすい(昔は受話器形式のものが多かった)
  • ドアホンに人感センサーが付いていて、ドアの前に誰かが立てば、自動で録画・録音を行い、アラームが鳴るものもある(不審者もこれで撃退)
  • ワイアレスリモコンやスマートフォンで来客をどこに居ても確認、対応できる
  • カメラの撮影範囲が玄関のほぼ真横まで見渡せ、ズーム・ワイドなどワンタッチで画像を切り替えられる
  • 電子錠と連動し、離れた場所からでもカギを開けられる
  • などなど、今やドアホンは単なる来客を告げるだけの機器ではなくなっているのです。

    失敗しないドアホンの取り付け方法

    この記事を読んで、新機能のドアホンが欲しいという思いがムクムクと湧き上がってきた皆さん!ドアホンの選び方・取りつけ方について少し説明しておきます。

    ドアホンを設置する場合、ドアホンの種類によっては電気工事が必要な場合があります。

    例えば電源直結式ドアホン(壁の中から直接電源を取っている)などの場合がそうです。電気工事士など資格者でないと感電や漏電などの危険があるので、設置はプロにお願いしましょう。

    逆に、乾電池式のものや、電源プラグ式(コンセントを差し込んで電源を取っている)などは、ネットなどでドアホンを購入し、設置も自分で行うことができます。

    ドアホンを選ぶ際には、ドアホンの電源の取り方やタイプを確認し、自分で取り付けられるものか、工事が必要なものかを確認した上で、自分の欲しい機能を洗い出し、購入OR依頼することをおすすめします。

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