365日24時間体制で家を守る!ホームセキュリティのすすめ

ドアノブと鍵




住宅街においても事件や嫌がらせ、いたずらなど様々なトラブルが起こりがちです。このような時代だからこそホームセキュリティに関心を寄せる人が増えています。

ですがひとえにホームセキュリティと言っても、なにをどう選ぶべきなのか悩みどころ。犯罪から自分や家族を守るために知っておきたい。ホームセキュリティのあれこれをご紹介します。

ホームセキュリティとは?

近年、ホームセキュリティという言葉をごく一般的に聞くようになってきました。それだけ防犯意識が一般的になってきたのでしょう。それと同時に、それだけ犯罪や空き巣が後を絶たないということの表れへの警戒でもあるのではないでしょうか?

いずれにしても、現代においは防犯意識が過剰なくらいの方が、安全ととれる時代であることは間違いありません。

ホームセキュリティとは、マンションやアパート、企業などの住宅侵入犯罪や火災・ガス漏れなどの際に住宅・企業・住人を守ることを言います。これらを専門にした警備員(ガードマン)がいる会社を警備会社と呼びます。

ホームセキュリティを導入することにより可能となる事柄をいくつかご紹介します。

  • 各部屋にセンサーを設置でき、不在時に侵入者がいると感知して警報音を鳴らし、同時に警備会社へ自動通報。警備員が現場まで駆けつける。
  • 携帯電話などにメールで侵入があったことを通知する。
  • 在宅時に強盗や押し売りなど身の危険を感じた場合、非常ベルを押すことで、警備会社に緊急連絡が入る。
防犯部長まさる
その他、オプション扱いですが、火災やガス漏れの検知、救急要請なども行うことができます。

我が家を守る!ホームセキュリティのすすめ

2016.04.04

警備員は警察官?

勘違いされがちなのが、ホームセキュリティにおける警備員(ガードマン)のできる範囲についてです。

警備員は警察のように国家権力を振るったり職務質問、また逮捕したりといったことはできません。

警備会社は民間企業であり、そこに所属する警備員は社員という扱いです。

つまり、簡潔に言えば盗難や事故などの発生を駆けつけて警戒し防止させる役割。「ホームセキュリティ=警察」と同じ役割という勘違いをされている人も中にはいますが、全く職種です。

その点をきちんと理解した上で契約するようにしましょう。

防弾チョッキと銃

ホームセキュリティ選びは比較が大切

ホームセキュリティを業務としている企業には、セコムやアルソックといった名の知れたものから、中小企業にいたるまで、さまざまな企業が存在します。そして各会社ごとに月額もサービスも異なります。

ホームセキュリティ会社と契約する際は、月額料金、工事費、買取料金、保証金など各社により違いがありますが、大まかにこのような金額が発生します。

 危険なのは値段だけでホームセキュリティを決めてしまうこと。肝心の防犯効果が低く、セキュリティ会社と契約していながら被害に遭うケースです。安心を買うつもりで値段だけでセキュリティ会社を選ぶことはしないようにしましょう。

ホームセキュリティ会社を選択するときは、月額が負担とならないものが良いですが、それ以上に自分の環境に合わせたセキュリティをしてくれるのかが大きなポイントです。

安心した生活を送るために大切なこと

番犬

大手ではなくても、地域に密着し良心的な価格で警備を請け負う会社や、ケーブルテレビのネットワークを使って防犯システムを提供している会社など、探せば色々な種類のホームセキュリティに関わる企業があります。

ホームセキュリティー会社と契約していれば、まずは安心感が得られるでしょう。ですが、それだけに頼るのではなく、自己防衛という点からも考えることが大切です。

両者相まった防犯対策をとることにより、いっそう安心した生活ができるのではないでしょうか?

ホームセキュリティ★的確な構築が自己防衛の決め手

2016.04.19