防犯フィルムの施工業者を選ぶときの注意点

防犯フィルムは防犯対策のなかでも手軽に取り入れやすいものですが、業者に頼む場合、どのようなところを選ぶべきなのでしょうか。

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知識・実績が豊富なところを選ぼう

一般の人で防犯フィルムの知識について詳しく知っているという方はどれくらいいるのでしょうか。もし防犯フィルムの施工業者を探しているのであれば、知らないこと、質問したいことがあるかと思います。

ですので、施工業者は疑問にきちんと答えてくれる、知識豊富なところを選ぶべきでしょう。防犯フィルムの知識はもちろんですが、防犯対策全般に詳しい業者だとより多角的な面で防犯を考えてくれるのでいいですね。

また、窓に施工するのですから、あまり分からないまま施工が終わって、こんなはずじゃなかったとなる前に、詳しく担当者に質問をするべきでしょう。

そこで言葉を濁すような業者であれば信頼がおけるとは言えません。また、ホームページなどに実績を載せている業者があるかと思いますが、その実績が豊富であればより安心です。

JIS規格に適合、CPマーク商品を扱ってるところが安心

知識が豊富で実績があっても、その商品自体に信頼が置けるかどうかも重要です。担当者がとても良かったけれど、実際に使用しているうちにすぐに剥がれてしまったということになってしまったら意味がありません。

そこで、JIS(日本工業規格という、日本の工業の国家標準)に適合している商品を取り扱っている業者、またはCPマーク(警察庁・国土交通省・経済産業省と民間関係団体で構成される官民合同会議の厳しい試験に合格した防犯性の高い商品につけられているもの)がついた商品を取り扱っている業者であれば安心していいでしょう。

その業者は有資格者がいる?

知識や商品の面でクリアしたら、施工をしてくれる担当者が有資格者かどうかも業者選びをする際に重要となっています。もし担当者が素人だったら、せっかく防犯性の高い商品なのに、貼り方によって効果が薄れてしまうかもしれません。

ですので、施工をしてくれる担当者が第三機関で決められた資格(防犯フィルム施工技能者など)を所有している人であるかどうかが重要です。きちんとした技術をもった職人が責任を持って施工をしてくれるので安心してお任せすることができますね。

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