注目!日立の防犯カメラシステム

日立トータルセキュリティシステムの1つであり、日立製の防犯カメラ機器を使用し、ビルやオフィスへの不審者の侵入を防ぐ「日立防犯カメラシステム」。

防犯カメラシステムで使用されるカメラ機器の種類や構成をご紹介します。

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トータルシステムセキュリティの1つである「防犯カメラシステム」

日立セキュリティサービスが提案するトータルセキュリティシステムには、カードをかざして電子錠でドアを開けるICカードシステムや人感センサーなどを使って不審者の侵入を防ぐセンサーシステムなど全部で5つのシステムがあります(H28年現在)が、その中の1つに「防犯カメラシステム」があります。

これは日立製の防犯カメラ関係機器を使った防犯システムの提案・導入を行うもので、防犯カメラシステムが目指すものは、

1.犯罪の抑止と映像記録(金銭のやり取りの場での犯罪抑止など)

2.経営の省力化(商品管理、機械の稼働状況の把握)

3.業務の合理化(24時間目を話せない場所や、簡単に近づけない場所での監視)

4.サービスの向上(飲食店や娯楽施設、店舗内の状況を外の客に知らせ、スムーズな流れを作る)

です。この4つの目的を実現するために、カメラの種類や設置場所など具体的な提案を行ってくれるのです。

防犯カメラシステムで使用される機器

では、実際防犯カメラシステムに使用される日立製品をいくつかご紹介します。

  • 防犯カメラ
  • カラー・白黒、パン/チルト/ズーム機能、旋回機能(専用のコントローラが必要)、形状はドーム型、BOX型など様々

  • カメラ駆動ユニット
  • カメラとデジタルレコーダーの間に接続し、電源を供給

  • コントローラ
  • 360度旋回カメラと組み合わせて使うコントローラー

  • デジタルレコーダ
  • カメラで撮った映像を記録する

  • ビデオサーバー
  • デジタルレコーダーと遠隔監視するPCとの間に設置し、映像データを圧縮してネットワークに送信する

  • ハウジング
  • カメラを中に取り付けることでカメラを保護

  • モニター
  • 監視カメラの映像を映し出す

  • 取り付け金具
  • カメラ設置のための専用の金具
    これらの機器を組み合わせることで、効率的で隙のない防犯カメラシステムを構築します。

    実際の構成例

    では次に、これらの機器を使った構成例をご紹介します。

    1.複数台設置パターン:屋内には威圧感の少ないドーム型カメラ、屋外には防水機能付きハウジングカメラ、またはBOX型カメラを複数台→カメラ駆動ユニット→デジタルレコーダに接続→モニターで複数台のカメラ映像を一元管理

    2.遠隔操作パターン:パン・チルト/ズーム付きカメラ→デジタルレコーダ→ビデオサーバーでデータを圧縮し、インターネット経由でPCへ伝送し、PCから遠隔操作・監視

    3.カメラ旋回コントロールパターン:360度旋回可能なカメラ→コントローラ→モニターで映像監視

    1.が最も一般的な防犯カメラシステムの構成です。2.では遠隔操作PCに専用のソフトをインストールする必要があります。3.はカメラについている旋回台を専用コントローラにより操作し、監視したい場所の映像をモニターで監視できます。

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