防犯カメラセットを選ぶ際は「高画質」のものを選ぶこと!!

自宅や職場に防犯カメラを設置しようと考えた時、どんな防犯カメラにすればいいのか迷ってしまいますよね。限られた予算の中で格安の防犯カメラのセットを選びがち…そのカメラは本当にいざという時に役立ちますか?

今回は防犯カメラを選ぶポイントをご紹介したいと思います。

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そのカメラの画質、本当にキレイ?

防犯カメラを選ぶときに価格は重要なポイントであることは分かります。でもあまりに安い防犯カメラのセットを選んでしまうと、それは防犯カメラとしては意味のない画質の悪い映像しか撮れないカメラかもしれません。

インターネットや店頭で防犯カメラを購入する際、それを販売したい店員や販売サイトは悪いことは言いません。「このカメラの画質で十分役立ちます」と言うはずです。

確かに画質の悪い防犯カメラであっても撮影することはできます。例えば店舗でお客さんの動きや従業員の様子を知りたい時、防犯対策をしていることをアピールしたい時などは画質は重要視されません。50万画素程のアナログカメラでも十分でしょう。

しかし犯罪が起こった時に犯人の顔を識別したい、車のナンバープレートを読み取る程度の画質が欲しい、と考えているならば高画質のハイビジョンカメラを選ぶことをお勧めします。いざという時に「全く防犯カメラの意味が無かった…」と思わないように画質は重要視してほしいと思います。

どれくらいの画質が必要?

従来のアナログカメラの場合、一般的に画質は52万画素の製品が多く販売されています。

これらの製品は一見綺麗な映像に見えても拡大するとぼやけてしまいます。カメラから被写体の距離が10メートル以上離れてしまうと細部まで判別することができません。

ハイビジョンカメラだと大体が130万画素、または220万画素ほどの高画質になります。アナログカメラより画素がアップするだけでなく、より鮮明な映像を撮るための様々な機能が付いていることがほとんど。

例えば逆光補正機能や赤外線による夜間撮影、ノイズ軽減機能などがあると、通常の撮影時より悪条件になった時でも綺麗な画質が撮れるのためとても役立ちます。

購入?レンタル?

防犯カメラの画質について購入を悩むのであれば、まずは短期間レンタルをして試してみるのもお勧めです。実際に設置をしてみることで、どれくらいの映像が撮れるのか実感でき必要な画素数や機能も分かってくるはずです。

購入してしまうとしばらくたって後悔してもすぐに買い替えることは出来ません。レンタルであれば実際に防犯カメラを触って、使ってみて、もし納得できなければ簡単に解約をすればよいのですから便利ですよね。

防犯カメラで大切なことは目的に合ったカメラを選ぶことです。自分で選ぶことが不安ならば時には専門家に相談しながら、失敗しないカメラ選びが出来るといいですね!

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