いざというときのお守り!防犯ブザーの選び方

もし誰かに襲われそうになってしまったら・・・と考えると恐ろしいことですが、普段から防犯ブザーを持っていたら、その危機を回避することができるかもしれません。

では、どういった防犯ブザーを選んだらいいのでしょうか。

甘くみてはいけない防犯ブザーの効果

防犯ブザーというと、紐を引っ張ると大きな音が鳴って犯人が怯むだけというイメージがあると思います。それだけで本当に効果があるの?と思ってしまいますよね。

もし誰かに襲われそうになったときに、大声で助けを呼べばいいと考えたりするかと思いますが、実際にそうなったときに声は出るのでしょうか。恐怖で声が出なくなってしまう人もいるかもしれません。

特に女性や子どもの場合は声が小さい場合もありますし、口を塞がれてしまったらもう助けを呼べません。ですので、防犯ブザーを鳴らすだけで周りにSOSを出せるという効果があります。

防犯ブザーの音は人間の声とは違ってとてもよく響き、周りが他の音で溢れていても、人間が叫ぶよりもよく聞こえるでしょう。

また、このSOSのサインによって犯人は「誰かが駆けつけるのではないか」と思って逃げたり、単純に音にびっくりして怯んで逃げてしまうケースもあります。

どんな防犯ブザーがあるの?

防犯ブザーを持つことを検討している人には女性や子ども(子どもを持つ親)が多いと思います。ではそれぞれどんな防犯ブザーがいいのでしょうか。

ただ音が出るだけのものもありますが、ストーカー対策に女性が持つのであれば暗い夜道も安心できるライトがついたタイプや、電撃できるタイプのものを持っていれば安心です。

また、音を鳴らすのに紐を引くのかボタンを押して鳴らすものかで選ぶとすれば、紐を引っ張って鳴らすもののほうが、押し続ける必要がないので安心です。

今はデザイン性の高いものもありますので、機能をきちんと見たうえでデザインで選んでもいいですね。

子どもが持つものは、紐を引っ張るタイプであれば子どもの力でも紐を引っ張れるものを選びましょう。

また、防犯ブザーを持つのを嫌がる子がいるかもしれません。そういった場合には、今人気のキャラクターものなどがでていたりしますので、選んであげるのも一つの手だと思います。

防犯ブザーを持つすべての人に共通して選ぶときに気をつけたいのは、音の大きさが80デシベル以上あるかどうかです。これ以下だと防犯ブザーとしては音が小さいため、効果がなくなってしまいます。

防犯ブザーを持っていて気をつけたいこと

防犯ブザーを持っていて気をつけたい点がいくつかあります。

まず、きちんとした使い方ができるかどうかが肝心なのですが、持っているだけで安心してしまい、取り扱い説明書は面倒くさくて読んでいないなんていうことがないようにしましょう。

特に注意したいのが、防犯ブザーは音を鳴らしたら握ったままにせずに、遠くに投げることです。犯人にとられてしまい、壊されてしまったら大変です。

また、防犯ブザーを子どもに使用させる場合には渡すだけではなく、きちんと使い方を教えて、実際に見せてあげるくらいのほうがいいかもしれませんね。女性は防犯ブザーの見た目を気にしてバックの中にしまい込んでいることもありますので、取り出しやすい場所に入れておくことです。

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