防犯ブザーはお守りではありません!

今や子どもの小学校入学に合わせ、防犯ブザーを持たせるのは当たり前の時代。地域によっては学校が配布することも。

しかし防犯ブザーはただ持たせるだけでは意味がありません。正しく取り付けてこそ威力を発揮するのです。

子どもに教える、正しい防犯ブザーの取り付け方・使い方

最近、子どもの小学校の入学に合わせて、防犯ブザーを持たせる親が増えています。地域によっては、入学時に防犯ブザーを配布する小学校もあります。

初めて1人で家から学校まで通学する子どもを持つ親にとって、防犯ブザーの携帯は今や当たり前になりつつあります。

しかし、防犯ブザーを子どもに持たせるだけで安心してはいませんか?防犯ブザーはお守りではありません。正しく取り付け、いざという時使えないと意味がないのです。

よく見かけるのが、ランドセルのサイドにブザーを付けているパターン。ちょっと考えてみて下さい。危険が迫った時に後ろに手を回して、ブザーを鳴らせるでしょうか?無理ですよね。

ランドセルに付ける場合は、肩紐の丁度胸の高さにあたる部分に取り付けましょう。その際は左右どちらの肩に付けた方が使い勝手がよいか子どもと相談しましょう。

ブザーを首から下げるのも、遊んでいる時や犯人が引っ張った際、窒息する恐れがあるので危険です。ズボンやスカートのベルト通しに紐を通して付けたり、ポケットに入れて常に身に着けるようにしましょう。

女性が持つ場合の、正しい持ち方

では、女性が防犯ブザーを持つ場合は、注意する点はあるのでしょうか?

女性の場合、防犯ブザーを携帯していても、カバンの中に入れっぱなしの人が多いようです。これではいざ取り出そうと思っても見つからなくて、手遅れになってしまいます。

また、カバンの持ち手にキーホルダーのように付けている場合、カバンを替えるときに付け替え忘れてしまうと、せっかくのブザーが意味をなさなくなります。

防犯ブザーはいざとなったらすぐに使えるよう、手に触れられる状態にしておきましょう。ポケットの中に入れておく、手に持って歩くなどが有効です。

なんだか大変そう、と思うかも知れませんが、もちろん、外出中ずっとそんな状態でいる必要はありません。人通りの少ない場所を歩く時、1人暮らしのアパートに戻り、カギを開けて入る時など、防犯ブザーを使う可能性の高い場所でだけそうしていればいいのです。

防犯ブザーに関するお役立ち情報

ここまで、防犯ブザーの正しい取り付け方、持ち方について説明しましたが、ここでは防犯ブザー取り付けのお役立ちアイテムや、携帯用防犯ブザーを有効活用する方法など、知って得する豆情報をご紹介します。

先程ランドセルの肩紐にブザーを付けることをおすすめしましたが、実は肩紐の金具にブザーを取り付け、胸の位置に持ってくるのは結構難しいのです。

そこで、小学生を持つ主婦が発明したのが「ブザーつりつり」。筒状の吊り下げ具にランドセルの肩紐を通し、下部にあるリングに防犯ブザーを吊るすと、丁度良い位置に防犯ブザーが取り付けられます。お値段は300円程度(H16年現在)なので、興味のある方はぜひネット検索してみて下さい。

基本外出中しか使う機会のない防犯ブザーですが、紐を引くタイプのブザーの紐部分を玄関のドアに、本体を壁にひっかけておけば、ドアを開けた時紐が引っ張られてブザーが鳴るトラップに早変わり。

帰宅した際のブザー置き場として習慣にするとよいでしょう。ひっかける金具は何でも構いませんが、ドアを開ける際に金具が外れない程度の強度は必要です。

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