今あなたに必要な「設置型防犯ブザー」はこれだ!

防犯ブザーと一口に言っても、その種類は多く、どれを選べばいいのか迷うもの。そこで今ある防犯ブザーの種類や特徴や、場所ごとに最適な防犯ブザーを調べてみました。

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これを読めば、あなたにとって一番の防犯ブザーがわかります!

防犯ブザーには2つの種類があるのです

防犯ブザーとは、犯罪に巻き込まれるのを防ぐために、リングを引っ張ったり、ボタンを押すと大音量のアラームが鳴り響き、犯人を動揺させ、また周囲の人に犯人の存在を知らしめるための機器です。

みなさんは防犯ブザーというと、ランドセルの横にぶら下げる、あるいは鞄に忍ばせるなど、常に携帯しているものを想像されるかと思いますが、防犯ブザーには、このような「携帯型」の他に実はもう1つ種類があるのです。

それは「設置型」と呼ばれるもので、家の窓や玄関、畑などに設置し、窓が開いたり、そこを訪れたりすることでアラームが鳴り、侵入者を知らせるものです。

空き巣に対するアンケートでは、87%の空き巣が、防犯ブザー、防犯センサーを「非常に気になり、設置されている家は避ける」と回答したそうです。泥棒にとって大きな音は大敵です。犯罪抑止の意味でも防犯ブザーの設置はとても有効なのです。

設置型の防犯ブザーにも、なんと2つの種類があるのです

さて、設置型の防犯ブザーにはどんな種類があるのでしょう。

まずは「振動感知型」と呼ばれるもので、これは窓ガラスや玄関ドアの内側、サッシの鍵部分にセットし、窓を開けたり、ガラスを割ったり、玄関ドアを開けたりする振動により、センサーが反応してアラームが鳴るものです。

比較的安価(1000円~2000円程度)で購入でき、設置の仕方もドアや窓にネジを使って固定したり、装置の裏についている粘着テープを貼りつけたりと簡単なのが魅力です。

もう1つは「モーションセンサー型」といって、人の動きに人感センサーが反応して音を出すものです。不審人物はもちろん、来客が来た時に知らせる来客チャイムとしても使うことができます。

中には防犯ブザーと受信機がセットになっていて、誰かが設置場所を通った場合、受信機がアラームやバイブレーションで知らせてくれるものもあります。

どんな場所にどんな防犯ブザーを設置したらいいの?

設置型の防犯カメラには2つの種類があることはおわかりいただけましたか?。では、どんな場所にどんな機能を持った防犯ブザーを設置すればよいのでしょうか?

屋外に設置するのなら、まず防水機能が必須です。また日頃から無人になる畑などに設置する場合、センサーが誤動作を起こしてアラームが鳴りだしても、一定の時間が経てば音が止む機能があった方が便利です。そうしないと延々鳴り続け、肝心な時に電池切れということになりかねません。

設置するのは振動感知型、モーションセンサー型どちらでもOKですが、より広い範囲を対象としたいなら、モーションセンサー型の方が適切です。

屋内の場合は、窓やドアからの侵入さえ防げればいいのであれば、設置が簡単で安価な振動感知型がおすすめです。

例えば耳が遠くて玄関のチャイムが聞き取りにくい、事務所に誰かが来たらわかるようにしたい、認知症の家人の徘徊を見守りたいなど、防犯+その他の目的でも使いたいのであれば、モーションセンサー型がぴったりです。

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