原付バイクに盗難防止アラームで盗難を防ごう

原付バイクは免許をすぐに取れて、簡単に乗ることができて便利ですよね。

幅広い年代に利用される乗り物だからこそ盗まれてしまうこともよく耳にします。原付バイクを盗難から防ぐにはどのようにしたらいいのでしょうか。

窃盗団に持ってかれたらもう2度と返って来ない?

原付バイクを盗むのは一体どんな人なのでしょうか。

まずとても多いのが、少年による窃盗です。原付バイクの免許が取れるようになるのは、16歳と若いうちからなので、少年による窃盗が多いのでしょうか。

少年による窃盗であれば、10件に1件ほどは原付バイクも戻ってくることが多いようですが、これがプロの窃盗団だと話は別です。プロの窃盗団は窃盗後に海外にバイクを運ぶため、手元には戻ってくることが少ないのです。

どんな手口で盗むの?

少年犯罪などでは、基本的に駐輪場で窃盗したり、エンジンをかけたままの原付バイクを持ち主が少し目を離したすきに乗っていってしまったりなどします。プロの窃盗団の場合は用意周到な事が多く、まずは下見をします。

人気で売れるものかどうかや、その原付バイクの鍵の種類や防犯方法のチェック、窃盗をするときの周りの状況確認などをします。

また、下見のときに持ち主の行動も把握することでタイミングをはかったりもしています。もしも近所の人に、「あなたのバイクをジロジロ見ている人がいた」などの目撃証言があれば注意した方がいいでしょう。

窃盗するときには、かけている鍵を道具を持参して壊し、2人以上で運び出し、トラックなどに積んで持って行ってしまいます。クレーンつきのトラックでまるまる運んでしまう事例もあるそうです。

盗難防止アラームのメリットデメリットを考えて自分に合うものを選ぼう

盗難防止アラームには種類があり、主に2つに分けられます。

まず1つ目は、バッテリーから電源を取るタイプです。このタイプはアラームの機能が発動されれば、エンジンが停止されたりするなど、原付バイク自体と連携するというのがメリットです。デメリットはバッテリーを落とされてしまったり、バッテリーが上がってしまったときに機能しなくなるという点です。

2つ目は、独立しているタイプです。このタイプは1つ目のタイプに比べると、チェーンロックに内臓されていたりなどのアラームがプラスαとしてついているので、安価に購入ができます。

デメリットは電源が切れている場合に気がつかないことがあるということです。これらのメリットデメリットを踏まえて自分に合う防犯アラームを購入すると良いですね。

コメントは受け付けていません。

セキュリティ・バーンズに、今すぐお電話ください

セキュリティ・バーンズ仙台は、あなたが今悩んでいる状況を打破する方法を商品を買う買わないに関わらず、無料でご提案させて頂きます。

ただカメラを買って取り付けるだけであれば、弊社以外にも会社は多くあるでしょう。

ただし、
今の問題を解決したいのであればセキュリティ・バーンズの提案がきっとお役に立つはずです。

今すぐセキュリティ・バーンズにお電話ください。

まずは、無料診断 022-738-7335