ドアの防犯アラームの種類って?

空き巣の手口として窓からの侵入が1番多いので、窓の防犯に力を入れがちですが、それ以外の箇所も防犯対策をきちんと行わなければいけません。堂々とドアから侵入してくる空き巣もいます。

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空き巣は堂々とドアから侵入することも

空き巣は窓からの侵入が最多ですが、近年ドアからの侵入も増えています。ドアは窓に比べると一見頑丈そうに見えますが、バールでこじあけたりして侵入してしまいます。

ドアからの侵入は、戸建だと意外と戸締りをし忘れている勝手口からされることがあります。また、戸建よりも共同住宅での割合がとても多く、窓からの侵入と同じくらい多いのです。

どんな種類のドアの防犯アラームがあるの?

では、ドアからの侵入を防ぐための防犯アラームにはどのようなものがあるのでしょうか。例えば、人感センサーつきのものがあります。赤外線のところを人が通ると反応してアラームが鳴るタイプです。

このアラームの場合、普段から音が鳴ってしまい、人が通るとたびに鳴るのは困ってしまいますので、普段は出入りするとき用のチャイムの音に切り替えができるものにして、外出時や人の出入りが無い深夜などに設定するといいでしょう。

また、人だけではなく、動物にも反応してしまいますので、ペットを飼っている方は、動物の背丈や、動物の行動範囲を考えて赤外線のセンサーの範囲を決めることができます。

他には、振動によってアラームが鳴るタイプ、微弱電波を察知してドアに触れなくても範囲に入るだけでアラームが鳴るタイプ、ONとOFFを切り替えできるタイプ、警備会社と連携しているタイプ、窓にも使用できるタイプなど様々です。

これらの特徴は複数組み合わさっているものもあります。一般的に配線が不要で、電池式のものが多いので気軽に使用できる反面、電池切れなどのときに気がつかなければなりません。

どうやって選べばいい?

たくさん種類があるなかでどのようにして選べばいいのでしょうか。ドアアラームの場合は、自分でドアを開け閉めしたときに鳴らないように、アラームをセットしたらドアを開け閉めし終わるまで鳴らないようなものを選びます。アラームのセットもしやすい位置に置くか、リモコンがあるものを選べば便利ですね。

また、開け閉めすることが多いドアの場合には、誤ってアラームが鳴らないように、誤動作防止機能がついていて、センサーの感度を変更できるものにするといいです。設置場所にも考慮して、重量や大きさを選ぶのもポイントです。

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