駐車場に停めた愛車に覚えのない傷や凹みが…

車両キズ




「つい2週間前のことでした。夕方、何気なくいつものようにスーパーに買出しへ行こうと車にキーを差した時、自分の車に傷がついているのを見つけました。」

防犯部長まさる
当初は覚えが無かったものの、数度も同じ被害に遭われたという岩手県盛岡市住む40代からのご相談です。

愛車に覚えのない傷や凹み

相談者 40代女性 岩手県 盛岡市在住のOL
設置目的 愛車に多数の傷や凹みが付いている原因を確かめたい
設置場所 自宅ガレージ付近

当初は1箇所だけだった車の傷なので、気づかないうちにどこかで傷ついたのかもと思いさほど気にすることは無かったというM子さん。ですが、日に日に車の傷は増えていったそうです。

これは誰かが意図的に車を傷つけているのではないか?そう疑惑の心に変わったといいます。

そうはいっても、誰かに恨まれる覚えもありません。なぜ自分の愛車が狙われるのか意図も全く分からずに不安感が募る一方だそう。

警察に初めて相談したのが、ぶつけた覚えもないのに車のドアに凹みが多数できていたことだといいます。鋭利なもので傷つけられたと思わしき傷もありました。

防犯部長まさる
車の外観は元より、なぜこのようないやがらせ被害にあわなくてはならないのかと思い、憔悴しきった気持ちで警察に足を運んだのだそうです。

増えていく傷に不安が募る日々

車体に鋭利なもので引っかいたような傷は連日増えているそうです。

時たまご近所トラブルが話題に挙がりますが、M子さんは引越ししてきたばかりで、まだご近所づきあいというものがありません。誰かに気に障るような覚えも何度考えてもないようです。

警察への相談したことをきっかけに、自宅周辺のパトロールを強化してもらい、友人たちにも相談しながら不安な日々を過ごしているM子さんです。

防犯部長まさる
ひとまず車は、友人宅の車庫に入れさせて対処しているのだそう。でもずっと借りている訳にもいきませんよね。

早急にできる対策をとる

M子さんの自宅にもガレージは付いているもののシャッターがないタイプ。シャッターの取り付けを検討しはじめたそうです。

ですが、シャッターをつけて解決できたとしても、もしかしたら他の嫌がらせ等があるかもしれないと不安をぬぐい切れないM子さんの姿がありました。そこで、防犯カメラも設置することに決めたとのこと。

どこの誰だか分からないけれど、もしもご近所だったらこれから先も同じことがあるかもしれません。早急に対策を取ったことは正解でしょう。

防犯部長まさる
シャッターに防犯カメラと、引っ越したばかりでの痛い出費でしたが、無事に犯人は捕まったそうです。近所に住む浪人生でウサ晴らしで犯行に及んだとのこと。親御さんが謝罪とともに、かかった費用を賠償してくれたようです。