●謎のインターホン、いたずら電話が頻発で恐怖の日々

インターホン




「マンション管理会社や警察には伝えてありますが、それでも一人暮らしなので毎日夜は特に不安を感じています…。」

おびえながら話すのは、和歌山県に暮らす20代のOLです。

防犯部長まさる
恐怖心の毎日ということから心身共にすっかりまいっているのだそう。ストーカーの恐れもあるので用心して欲しいところですね。

連日鳴るインターホン、いたずら電話

相談者 20代女性 和歌山県和歌山市在住
設置目的 謎のインターホンや、いたずら電話をどうにかしたい
設置場所 玄関付近、ポスト周辺

和歌山県和歌山市にあるマンションに1人暮らしをしているOLのAさん。

防犯部長まさる
1人暮らしをスタートして2年ほどですが、最近恐ろしい出来事にあっているといいます。

夜中から明け方にかけて必ずインターホンが鳴らされるのです。しかも数回に渡り…。こんな時間に?と思い、あらかじめインターホンに備え付けのモニター映像を見ると、黒っぽい服を着た男が映っていてゾッとしたのだそう。

防犯部長まさる
週に何回か繰り返されている恐怖体験だと語ってくれました。大事になる前に何とかしたい相談ですね。

インターホン越しに返事をしても、相手からは何の応答もありません。だからこそよけいに不気味です。最近は恐ろしさから不眠状態であまりよく眠れていないということから体調も崩し気味です。

そうこうしているうちに、今度は夜から明け方にかけて電話が頻繁に鳴るのだといいます。

ただただ怖いという感情しかないAさん。電話線を抜いているそうですが、あのインターホンを鳴らしていた男ではないかと思っているそうです。

ストーカーの可能性も…

自分の身に降りかかるとは想像もしていなかったAさんですが、これは俗にいうストーカーなのではないかと怯えています。

ストーカーに遭う覚えはないそうですが、実際に起きている以上は事実なのだろうと受け止めています。

防犯部長まさる
「ストーカーは最終的に殺人事件に繋がるケースも多いので、私も殺されてしまうのだろうか…」目頭を熱くしながら語るSさんの姿は、本当にただ事ではないと感じました。まずは体調面をケアするために実家へと帰るように提案しました。

上司にも相談をして1ヶ月の休暇届を提出したようです。

自分でも防犯対策をしたい

生活環境を大幅にも変える訳にもいかないので、まずは引越すことを始めたAさんです。新居はセキュリティがしっかりとした女性専用のマンションです。万が一のことを考えてホームセキュリティも導入したそうです。

郵便物などは局留めや会社宛にしてもらい、できる限りの対策をとったことが功を奏して、引っ越してからはストーカーはピタリと止んだようです。