遊園地のチケット売り場に防犯カメラを取り付けたい

遊園地




「私の働いている遊園地は長年の経営から、お客さんからも愛されています。しかし時々チケット売り場で怪しい動きをしている人がいるらしいのです。」

防犯部長まさる
チーフとして働いているKさん。3ヶ月ほど続いているというこの事件に、何かしなければと思っているようです。

怪しい動きをする人物の噂

相談者 40代男性 遊園地勤務
相談内容 遊園地のチケット売り場に防犯カメラを取り付けたい
設置場所 遊園地のチケット売り場

Kさんが働いている遊園地は、小さな規模でも多くの住民が足を運んでくれる地元に根付いたレジャー施設です。遊園地の設立者と同郷だったという縁もあり、約20年前の創業から働いているといいます。今ではチーフとして運営全般、スタッフの統括等を行っているのだそう。アルバイトも含めて30人ものスタッフをまとめながら、来客のために心をこめた仕事をされているそうです。

ですが最近、常連客からとある噂を聞くようになったとスタッフから告げられたKさん。

それは、チケット売り場で怪しい動きをしている人物がいるらしいという内容。チケット売り場で働いていないKさんは、誰かに疑いの目を向けたいとは思いません。ですが売り上げに関わる大切なことでもあり、スタッフと相談した結果、防犯カメラを設置するという結論に達したとのことです。

監視よりも防犯のためと考える

長年、地域の住民に愛されてきた遊園地。また遊園地が地域に貢献してきているといっても過言ではないとKさんはいいます。「決して流行でも豪華でもない遊園地ですが、子どもから大人まで多くの人々に親しんでもらっています。」

愛着をもって足を運ぶ客のためにも、そこで働いているスタッフのためにも、監視という意味合いよりも防犯のためという考えの基に、セキュリティを強化するということです。