私が勤務している会社の倉庫にある荷物の数が減っている時がある

設置目的:倉庫内の荷物の監視
相談者:仙台市若林区在住 50代 男性 
設置場所:倉庫内

勤務先の倉庫の荷物の数が減っていることがあり、問題になっています。業務のオペレーションが変わり、それに伴って関わる配送業者や倉庫内の従業員の配置も代わり、全体の把握が難しくなっている状況下で、荷物が無くなっていることに気づきました。

監視カメラを設置して、倉庫内のセキュリティを高めたいと思います。

紙類を扱う企業の倉庫業務

私の勤務している企業の倉庫は複数種類の紙類を保管している倉庫です。地方工場等で生産・加工又は海外から輸入された紙製品を一旦保管して、それぞれの客先へ届ける為の市内の拠点倉庫となっています。かさばる商品なので、市内の貴重な倉庫スペースを効率よく使うため様々な工夫をし、日々納入、出荷を繰り返しています。

商品の回転ペースも比較的早い方で、出入りする運送業者も複数あります。私は在庫管理の責任者をしていて、常に在庫の量とその所在について知っているべき立場にあるのですが、ここのところ、在庫の数が合わないことが何度かあって、本社に報告をしています。

古くからの市内の工業地帯

私の勤務する倉庫は、市内に倉庫を構えるにあたりとても良い立地にあります。仙台中心に近く、オフィス街へもすぐに出られるし、紙類を必要としている出版社や教育機関等にも足を運びやすい立地です。もともと、この辺一帯は工場や倉庫の多い土地柄でした。

最近ではこうした場所は臨海地域からだんだんに工場が減り、マンションやアパートが立っているそうですが、私どもの倉庫がある地域は倉庫や小さな工場がまだまだ多く残っています。けっして広い敷地、広い道路に面しているというわけではありませんが、もともとが細かいニーズに合わせた商品の提供をしているので、小型トラックが日に何度も来ては出ていくような状態です。

出入り業者やオペレーションの変更が原因か?

最近、出入り業者が大幅に変わりました。相手先の都合も含めてなのですが、配送の業者に交代があったのです。これを機に、倉庫内でのオペレーションも見直され、いろいろなことが新しくなり、しばらくしてみて、ちらほらと倉庫の荷物の数が減っていることに気づきました。納品ミスも考えて、客先へ確認もしてみたのですが、納品数に間違いはなく、こちらへ入荷してきた際の数にも間違いはなさそうなので、やはり荷物が無くなっているのです。

狭い倉庫を効率化して使っているなかで、商品が無くなる、というのは悔しいし、目に見えた損害です。疑いたくはないのですが、内部の人間か、出入り業者以外には、荷物をどうにかすることはできません。

カメラによる監視も止むを得ずという、本社の判断が下りましたので、倉庫内を監視するカメラを設置して、荷物を守りたいと考えています。

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